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Il Cappellaio

<   2005年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

最良のスキンケア

我が家は、母子2代で資生堂ユーザです。
母は敏感肌で勧められたのが偶然資生堂だったから。
私は適当。(笑)
いやぁ、だって何使って良いのか分からなかったんですよ。
で、母が資生堂だったから、っていう理由も大きかったと思うのですがね、
やっぱり一番の決め手はクレ・ド・ポー・ボーテですかね。
多分、死ぬまで使い続けるだろうというくらい気にっているブランドです。
特にファンデーションだけはもう浮気しないでしょうね。
乾燥肌の人にはお勧めのファンデーション。
かの有名なタン・ナチュレール・フリュイドとサティネ。
私はサティネの方が好きです。
以前に、肌が痛くなるくらい乾燥した時にこれをつけたら治ってしまいました。
相変わらず乾燥していますが、肌の痛みはなくなりました。
そのくらい凄い。
が、値段も凄い。(笑)
でも出会って数年。
ぼちぼちとクレ・ド商品が溜まっていっています。
ここのアイシャドウはお手頃価格で初めての方にもお勧め。
すっごく質感が綺麗で、持ちも発色も抜群です。


そんなわけで、それまで使っていたスキンケアが合わなくなった時に
資生堂に変わりました。
スキンビジオムをしているっていうのもあったのですがね。

あれって便利なんですよ。
特に、「何を如何したらいいの?」
なんて悩んでいる人には便利な機械です。
かく言う私もその一人でした。(笑)
まだ、自分の病気がよく分かっていない頃だったので、余計何を使っていいのか分からなかったんですよね。
ニキビの商品が合わないことはもうとっくの昔に分かっていたことなのだけれども、絶対に勧められるのは対アクネ製品だということも目に見えていた頃。
やっぱり最初はアレもダメ、これもダメ、なんていろいろに変えてみたりしていたのですが、最近ようやく落ち着いてきました。
トラブル肌の私にはやはりライン使いは無理でしたが。
でも、やっぱり正しい診断結果が出てからでしたね。
落ち着いたのは。
医者から「もう何使っても良いよ」
なんて言われたので、
遠慮なく高保湿のものを使うようになりました。
これがまたぴったり。
ああ、なんだか皮肉だわ。(苦笑)

今日も久々に肌チェックに行って来たのですが、
なんと、水分量は過去最低。(笑)
いや、笑っている場合じゃないんだけどね、
そのくらい酷かったんだけどね。
私の肌は砂漠です・・・。
しかもサソリ(毒)を飼っています。(笑)

いつもお世話になっているBAさんも私の病気のことは知っていて、
「今日は落ち着いてるね」
って言われたのですが・・・。

ええ、確かに見た目は落ち着いているんです。
が、この間した血液検査ではじめて最近の自分の血液状態を知ったのですが、
ものすっごい白血球の量。
自分で吃驚しました。

高校の時にした貧血検査の時は下限ギリギリ(3000だったか?)の量しかなかったのに、今や2万近い・・・。
しかもそれを半年以上もキープしてます、私。
普通、風邪引いたり、ちょっとどこか膿んでしまったりすると、
白血球の量ってすぐに標準値よりも増えてしまうものなのですが、
これがずっと、というのは明らかに異常。
しかも薬飲んでてこうですからね。
まぁ、それが何でなのか、が分かれば話は早いのだそうで。
父に「それって白血病じゃないのか?」
なんて言われてしまう始末。

違いますから。
ちゃんと多くても正常に機能していますから。
問題ないとのこと。


「問題ない」って言えるのか?
まぁ、生きていくのに支障がなかったらイイんだろう。(笑)
by karin357 | 2005-06-30 16:51 | その他

アロマキャンドルの効果

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夏はやっぱり柑橘系なんかのフルーティな香が好き。
5月頃に、バニラとどっちにするか迷っていたのですが、
暑くなってきたらフルーティな方が欲しくなってきた。
やっぱり、肌で感じる温度なんかによって欲しい香ってあるものなんだなぁ、と実感。
蝋燭の炎は消臭効果もあるそうで、だんだん部屋にほんのりと夏の香が香ってきました。
夏本番になったら、ミント系の香も欲しいですね。

で、ちょっと?な出来事があったのですが、
ある夜の事。
ちょうど届いたばかりのキャンドルに火をともしていたら、
何だか、クーラーの換気扇のような、いつもはしない変な音が聞こえてきたのです。
あんまり気にしていなかったのですが、

急に目の前にでかい蛾が・・・・。
まぁ、でかいと言っても身長(?)3センチほどですが、
蛾が世界一嫌いな私にとっては恐怖の対象となる大きさ。
今まで聞こえていた音はその蛾の羽ばたきの音でした・・・・。
なんだかね、結構蛾ってじっとしているものなのですけれども、
この日に限って無茶苦茶暴れてたのです。
明らかにいつもと飛び方が違う。

ふと、目をやればそこには静かに燃えるキャンドルの炎。
もしかしたら、こういうのって虫は嫌いなのか?
この時使っていたのは、
虫除けのシトロネラではなくて、ハーブ系のアロマキャンドルだったのですが、
もしかしてハーブも虫除けにも効くの??

もし、そうだったら一石二鳥~。
で、この時は、流石に潰すのも気が引けて、
結局部屋の電気を消して、となりの部屋の電気をつけて追い出そうとしたのですが・・・。

どうなったのでしょうね。(笑)
なんだかじっと待っているのも嫌で、
違う部屋で待機していたのですが、
少し経って行って見たら、暴れている蛾はいなくなった模様・・・。

でも、その日の夜は気になってほとんど眠れなかった。(苦笑)

あれから、家の中でそのでかい蛾を見かけないのだけど、
まだ私の部屋に居るってことはないよね?

未だに夜になると、ちょっと気になって先ず部屋を見渡してしまう私・・・。
あぁ、トラウマだわ。(笑)
by karin357 | 2005-06-27 16:22 | 日記

今日は暑い。
全国で真夏日です、ってヤツですか。

私は暑さに弱いです。
暑さと湿気に弱いのです。
日本の夏なんて大嫌いさ。
でも夏の風物詩は好きよ。(笑)

そういえば、この間家の近所で蛍を見ました~。
最近では滅多に見なくなっていたので、吃驚しました。
まだこの辺りにも居たんだなぁ、と。

夏になると夜行性になる私。
夏の夜の散歩は気持ちいいですよ。
蚊にはご注意、ですが・・・。
by karin357 | 2005-06-25 16:22 | 日記

今年は梅酒の当たり年?
のようで・・・。

なんていう我が家では結構自家製のお酒があります。
誰も飲まないのに。
いや、正しくは「飲まなかった」の過去形なんですけど。(笑)

私は梅酒が好きなのです。
それで偶に2年越しの自家製梅酒を飲んでおります。
段々減ってきましたよ。(苦笑)

それがですね、先日母が見つけたのですが、
仕込んだ年数が分からないほど古い梅酒。
もうペットボトルに1本分くらいしか無かったのですが、
すごーい濃さと香。
漬けてあった梅なんて、もうしわしわで・・・・。
梅酒の梅って最後には梅干のようになってしまうのね。(笑)

そんなわけで、昨日その数年越しの梅酒を飲んでみましたが、
まぁ、とてもまろやか。
とてもお酒だなんて思えないくらいまろやかです。
多分アルコール35%以上はあるのでしょうけど、
それを感じさせないくらい口当たり良好です。
昨日はソーダ割りにしましたが、これはロックで飲むべきです。
もう市販の梅酒なんて飲めないわ。(笑)

とっても簡単。放って置くだけの梅酒。
今年は是非漬けてみてはいかがでしょう。
材料はホワイトリカーと梅と氷砂糖(黒砂糖でも可)。
つくり方は大抵ホワイトリカーに書いてあります。

って別にどこぞの回し者でもないのですが。(笑)

あ、そういえば、母が梅を二袋抱えてスーパーを歩いていたら、
見ず知らずの人に
「梅酒ってどうやってつくるんですか?」
と聞かれたらしい・・・。

でも、それ、実は梅干用だったのですが・・・・。
by karin357 | 2005-06-24 12:22 | 日記

La arte e il design

昨日の夜ですね、ラジオを聞いていて思わず「おぉ」と感心してしまった出来事が・・・。

インテリアデザイナの方をゲストに招いてお話を聞く、
というようなコーナだったのですが、
自分の仕事について、
「デザイナとアーティストは違う。
アーティストは自分の好きなことをするけど、
僕らは違う。ビジネスだ」
と、仰っておりました。
うーん、これ奥が深いですよ。
私の感心ポイントはちゃんとデザイナとアーティストの差を自分の言葉で表現できる、
という所。
これ、ちゃんと区別できているデザイナ若しくはアーティストってどのくらいいらっしゃるでしょうか?

そもそもデザインという言葉をきちんと説明できる人ってどれくらいいるのだろう?
私は何を隠そう、デザインは芸術の中で最も嫌いな分野でした。
が、それが今や私の専攻分野に。
まぁ、人生どこで変わるか分からないものです・・・。
でも、その原因って自分のデザインに対する偏見だったのですよね。
偏った知識。若しくは間違った知識。
それを見直してみて、好きな分野に変わった。

デザインとアート。
何が違うって、一番の違いは産業ですよね。
デザインは産業が発達しなければ生まれてこなかった言葉。
産業なしでも存在し得るのがアート。
デザインはアートの中に含まれるけれども、アートとは相性の悪い、経済とか産業といった要素をも含んでいるのがデザインだと思う。持論ですがね。
だから、確かにデザインというのはビジネス。
いかに純利益を上げるか、いかに製作工程をより良いものにするか、
などなど造形的な部分以外にも気を配らなくてはならない。
デザインは、目に見える形だけのことではなくて、
こうした製作工程の理念なんかも含んでいるのです。
モノを作る時の人間の意思、といってもいいかもしれない。

今、ちょっとデザインって過渡期なんですよね。
何がデザインなのかよく分からなくなってきた。
「デザイン」という言葉の一人歩きです。
先ほどのインテリアデザイナの方のように、「デザイナはビジネスだ」
と言い切ってしまうのにも、実は私は抵抗を覚える。
デザインがビジネスだと言い切ってしまうと、アートとの関係が切れてしまうのですよ。
それじゃあ、芸術からデザインを論じている人たちの存在は?
ということにもなる。
そもそも、デザインの大半は芸術から論じられてきたものだし、デザイン自身も芸術から派生したことは確か。
デザインという言葉が生まれる以前のデザインは装飾芸術と呼ばれていたのです。
装飾芸術の理論化がデザインと言えるかもしれない。
デザインは確かにアートとは相容れない部分を多く持つようになった。
だけど、アートの持つ創造性なんかを完全に切り離してしまうと、同じようなデザインが世の中を支配し、デザインそのものの進化が滞ってしまう。
まぁ、ここがデザインがアートから受け継いだ矛盾でしょうか・・・?
つかずはなれず、なんていう関係ですかね。

とにかく、デザインも芸術もそんなに甘くはない。(笑)
少なくとも、矛盾というものをうまく受け入れられる土壌が必要だと私は思う。
私は芸術は矛盾そのものなんじゃないかと考えているし、デザインも少なからずともその要素を受け継いでいると思う。
但し、その矛盾をコントロールすることが可能なのはデザインだと思う。
だから、産業とうまく関わることができたのだと思う。


それにしてもさ、もう少しデザインの本、誰か書いてほしいよなぁ。(苦笑)
物凄く少ないんだもの。
翻訳物なんかも合わせると、結構あったりするのだけれども、
21世紀になった今では古くなっちゃって、
あんまり役に立たないと言うか・・・・。
もうちょっと新しい目線のデザイン論が欲しいかなぁ、と。
兎に角通史が少なすぎる・・・。
by karin357 | 2005-06-21 11:56 | その他

La giapponese estate

そろそろクーラーが欲しい季節です。
昨日の夜は蒸し暑くて、でも窓を空けようにも網戸が壊れているし、
クーラーはまだ掃除していないからちょっと使いたくない。
と、いう情況で、非常に寝苦しかったです・・・。

なので、今日はクーラーの掃除をしました。
が、見なきゃよかった・・・・
というくらい凄いカビ。
大変でした・・・。
そのお陰か、初・運転で悪臭がすることもなかったのですが、
あれを見てしまうと、どうもクーラーを使う気が・・・・。(苦笑)

日本ってばある意味極限の気候。(笑)
だって、夏多湿で冬乾燥って最悪じゃないですか。
湿度(ここで言う湿度は空気中に含まれる水分の量)って温度の上昇に伴って増えるわけですよ。
だから、冬多湿、夏乾燥っていうところの方が一年を通した湿度の変化っていうものは少ない、ということではないですか。
いいですよね。
たとえ多湿でも冬みたいに温度が低かったら、日本の夏ほどの湿度にはなりません。
あの、但し、相対湿度としての数字はあまり変わらないかもしれません。

余談なのですが、湿度って色んな種類があるのですね。
普通に世間一般で使われる湿度っていうのは相対湿度です。
が、これはある温度において、その大気が含みうる最大限の水分量と実際に大気中に含まれている水分量との比です。
で、普通に大気中にどれだけ水分が含まれているか、これが絶対湿度。
こっちはグラムで表しますね。
だから、日本で夏湿度80%とオーストラリアなんかで冬湿度80%、って言っても、実際に空気中に含まれている水分の量って全然違ったりもする。

もう、本当に湿度については、私も苦手。(苦笑)
何が悲しくて芸術系の人間がややこしい数式を組み立てねばならんのだ。
私なんか、絶対湿度と相対湿度の差を覚えたくらいで後はさっぱり。(笑)
まぁ、作品保管に関しては科学的な知識も要るのです。
でも、ちょっと面白かったのは、とある本の湿度の頁に、
「数字の苦手な方は飛ばして下さい」
とカッコ書きしてあったこと。

芸術って本当に文系?(苦笑)

なんてことを考えながらクーラーを掃除していました・・・。
by karin357 | 2005-06-19 16:57 | 日記

Ciao! 文学理論

あぁ、苦しんでおります。
「やっぱり好きだし」
なんて軽い気持ちで手を出した文学理論。
難しすぎ・・・。
何時に無く躓いております。
なかなかレポートが纏まらない、っていうか出てこねーよ言葉が。
後もう一息、後最後の詰めの一手を、という所まで来ているのですが、
その一手が、要は結論が出て来ません・・・。(涙)
かつて「文学部もいいな」
なんて思ったこともあったけど、
行かなくてよかった・・・。


なにゆえそんなに難しいの?
文学部に行く人は凄く多いのに。
っていう理由はまぁ、分かっているんだけれども・・・。

うーん、私に合わないんだよなぁ。
文字→文字
の変換が苦手らしい・・・。
普通だったら造形芸術を言葉にする事の方が難しいのでは?
と思われるのですが、私の場合は逆らしい。
よく考えてみれば、文字じゃないものを文字に変換するのは結構得意。
で、逆に文学作品って私、理解する時に「画像」を用いるんだよね。
文字で記憶するんじゃなくて、音とか、色とか景色とかで覚えてしまう。
ああ、因みに映画は文字ですね。
音楽は色。
匂いはちょっと特殊。
これはまだちゃんと観察したことがないのでよく分からないなぁ・・・。
でもやっぱりちゃんとバランスよく一番綺麗に保存されるのが造形芸術なんだよね。
もうここまで来たら適性の問題か、なんて思ったりしますが・・・。

とにかく、私は文学が苦手らしい。
これならまだ美学とか哲学の方が合っているのかもしれない。(笑)
by karin357 | 2005-06-17 16:56 | その他

ある暁のこと

梅雨入りした割には、中途半端な天気が続いていますねー。
昔なら、こんな時期はよく骨折した所が疼いてきていたのですが、
最近では滅多にありませんね。
最近、気がついたのだけれども・・・。
結構、こういうのは死ぬまで無くならない、とはいいますが、
なんかもう大丈夫そうだなぁ・・・。
それとも慣れてしまったのか?(笑)

そういえば、昨日の明け方恐ろしい事がありました。
急に目が覚めた、と思ったら、心臓が痛み出した・・・。
もう、痛いというか苦しいというか。
痛くて目が覚めたのか、覚醒したから痛み出したのか、
どっちか分かりませんが。
暫くしたら、治まっていきました・・・。
一安心。

でもさ、私の場合洒落にならないよー。
「心臓付近の血管内で炎症を起こす人が多い」
って言われている病気だから。
それでですね、先日教えてもらった発見法を実行してみようと、
思ったのですが・・・・。
無理だよ、一人じゃ。(苦笑)
それは、発病すると左右の手首の脈の強さが変わってくる、
というものなのですが、
自分で自分の両手首の脈をはかるのは至難の業。
当然といっちゃ当然なのだけれども・・・。
何度か挑戦してみたけれども、結局諦めた。
ま、いいや、と。(笑)

私ってすっごくいい加減に生きているなぁ、と最近よく思う。
何だか病名分かってから益々超楽天主義に。(笑)

だってさ、ちゃんと通院しているし、検査もしているし、
それにどう頑張ったってどうにかなるものでもないから、
心配するだけ損かなぁ、なーんて。
明日を生きられる確率なんて皆同じだもん。
信頼性のある数字が出るか出ないか、の違いじゃないかな、
なんて最近思うのです。
やたら死にたがるのもどうかと思うけど、
ひたすらに死から逃げるのもどうかと思う。
私は、何時死んでも良い、って思える生き方をしたいなぁ、なんて思うのです。
by karin357 | 2005-06-15 15:22 | その他

Il rinascimento

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土、日とも雨かなぁ、と思っていたら、
日曜日は晴れてくれましたね。
但し、雨上がりの曇天だったので、非常に蒸し暑かった・・・。

先週末は久しぶりに奈良へ行って来て、久しぶりに鹿を見ました。(笑)
ひょっとしたら、小学校の修学旅行ぶりかも。
でも、今回は初めての興福寺へ。
念願だったのです。
そして、今は大阪でしている興福寺国宝展も見れて大満足。


は、良いのですが・・・。
吃驚しましたね。
興福寺、ぼろぼろです。(苦笑)
別に建物がボロボロとかそういうわけではないのですが、
完全に復興していないことに吃驚。
今、NHKの大河でちょうど良い時期をしていますが、
あの時代に平氏によって焼かれてしまうのですね。
全焼です。
それから鎌倉時代に入って、かの有名な慶派なんかが携わって
南都復興がなされるのですが、その後も何度か焼失していて、
結局資金不足なんかも重なって、未だに完全に復興していない、
という状態・・・。
現在はそれこそボロボロで崩壊寸前だった中金堂の再建が進んでいる模様。
今は、後ろに元薬師寺金堂だった仮の中金堂が建ってますが、
中身は展覧会に出ています。

この展覧会も凄いですよ。
見ごたえバッチリ。
誰もが教科書で一度は見た事のあるあの仏像が、沢山。
あの、但し興福寺で一番有名な阿修羅像は、
興福寺の国宝館におります。
個人的にラッキー、と思ったのは旧山田寺仏頭が観れたことですね。
展示名は確か、薬師如来像仏頭でしたか・・・。
興福寺の僧兵が山田寺からさらって来たという仏像です。(苦笑)
結局焼けてしまったらしく、頭が現在の本尊の台座の中に納められていた、
というもの。

仏像の他にも興福寺縁の絵画、書なんかも見られます。
結構ね、最新の研究動向なんかも盛り込まれている展覧会で、
この会場初出展のものもあります。
然しまぁ、何と言っても慶派の仏像があれだけ観られたのは最高でしたね。
私の苦手な分野なのですけどね、実は。
でも、やっぱり良いよ、仏像。最高です。(笑)

皆さん是非、中金堂再建のための寄付をするつもりで(笑)
興福寺国宝展へ足を運んでみてください。

「興福寺国宝展」
6月7日~7月10日
大阪市立美術館

8月5日~9月11日
仙台市博物館
by karin357 | 2005-06-14 10:53 | その他

AYURA CAFE


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折角奈良へ行ったので、
五穀米がおいしく食べられるアユラカフェへ行って来ました。
何故か古都にはいいカフェが多い。(笑)

アユラカフェはカフェと言う割には確りしたご飯が食べられるお店です。
お店の雰囲気も柔らかくて、のんびりできる空間が広がっています。
小さなお店ですが、そこがまた良い。
そして、勿論飲み物やデザートなんかも充実。
今回は時間の都合上、ゆっくり食後のコーヒーが楽しめなかったのが心残り・・・。

しかし、ここの名物はやはり五穀米のアユラご飯。
しかも美味しい。
とても美味しいです。
こんなに五穀米って美味しかったのね、というくらい。
ごま塩がまた良く合う。(笑)
私は夕食だけですが、もう長い間100%玄米(無精製)生活を送っているので、
余計美味しく感じられたのかもしれませんが、
それでも一度挑戦してみる価値はアリ。


8月1日追加記事
アユラご飯は五穀米に数種のおかずとサラダ、お味噌汁と黒豆茶がついています。
おかずは日替わりではないようですが、時期によって変わっていっているようです。
少しずつ違うおかずがついてるのは色んな味が楽しめて飽きません。
こちらのコーヒーはどうやらエスプレッソのようです。
エスプレッソ独特の苦味がしたので。
表面泡立ってたし・・・。
でも、後味はすっきりしていて、良い感じ。
よく、苦味が嫌な感じに残るものがありますが、
ここのはこれが全くありません。
まさに私にとっては理想のコーヒー。
クリームを混ぜても美味しい。
食事からコーヒーまで好評価なカフェでした。
多分、私のお気ににカフェナンバー3に入る。(笑)


アユラカフェ
奈良市橋本町28
http://www.ayura.org/


*2013/7/12追記
こちらのカフェは閉店になっています。
すぐあとに、オーナーさんが変わり、クローバーというカフェになったのですが、
こちらもどうやら今はないようです。
オーナーさんが変わっても、お客さんからの要望が多かったので、という事でメニューもほとんど変えずに
されていたそうなのですが、残念です。
by karin357 | 2005-06-13 13:50 | カフェ、グルメ

ひなの成長日記
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