Il Cappellaio

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Il antunno della arte

芸術の秋、食欲の秋、読書の秋・・・。
さて、アナタの秋はどんな秋でしょうか?

私は食欲の秋かなぁ。(笑)
秋の食べ物は大好きです。
まぁ、私の場合、芸術・読書はいつものことなので、
特に掲げるなら、「食欲の秋」かなぁ・・・、と。

そんな芸術の秋に引っ掛けて、ちょっぴり悲しい出来事・・・。
ちょっと前から気になっていた、東京バレエ団の地元公演。
『眠れる森の美女』。
地元の文化センタでするらしいです。
しかも、ラッキィなことにオーロラ姫が上野水香さん。
すっごく見たい。(笑)
さりげなく、いつもの掲示板に張ってあったポスターを見て、心躍りました。

でもね、その公演日。
私ココにいません。
その日は丁度京都へ行く日。

私の初(厳密に言うと2,3回目)バレエ鑑賞と水香さんの踊りを見る夢はこうして儚く消えていきました・・・。
僅か1分足らずのラッキィ。
悲しい・・・。
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by karin357 | 2005-09-28 16:21 | その他 | Comments(0)

La brezza d'autunnale

いつまで残暑が続く事やら、
と思っていましたが、今日は結構涼しい・・・。
半袖で外を歩くのはちょっと肌寒いかなぁ、という微妙な季節の変り目がまたやって来ました。

嫌な言葉ですね。
「季節の変り目」。(笑)
私は、夏から秋の変化は割と平気です。
冬から春の方がキツイね。
特にここ数年はずっと春が来るのが恐ろしい・・・。


まぁ、そんな季節の変り目のせいなのか、
最近髪の毛の先が痛み気味。
でもね、私の場合、もう半年以上も美容院へ行っていないわけなのですよ・・・。

そっちの方が問題かしら?
流石に自分でもどうなのか、と思う・・・。(苦笑)

もともと、あまり問題のない髪で、その上にストレートパーマをかけているので、伸びても全然気にならないのです。
朝寝癖ついたって、水で塗らして放って置くだけで問題無し。
この簡単さは手放せなくって、おかげですっかりストパ信者です。(笑)

しかし、いつものように手入れしていてこの状態、ということはそろそろ髪の毛切りに行け、という事なのでしょうかね?
まぁ、考えておきます・・・。(苦笑)
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by karin357 | 2005-09-27 16:04 | 日記 | Comments(0)

Leggo il libro その後

ようやく、今日『模倣犯』を読み終わりました・・・。

長かったねぇ。
丁度9月が始まった頃から読み始めたんだから、
約一月。
吃驚だわ。(笑)
こんなに時間をかけて読んだのも久しぶりかもしれない。

なーんか、重くってねぇ、
でも第2部からは読みかけで放って置くのも辛くってねぇ・・・。

『クロスファイア』以来のこの暗さ。
あの時の「叫び」が「悲鳴」に変わったような感じ。
超リアリスト宮部みゆきの顔が遺憾なく発揮された作品とでもいいますか。
どことなく、柔らかい雰囲気を醸し出している宮部さんですが、
実はハッピーエンドな作品って結構少ない。
今回の『模倣犯』なんて叩きまくり。(苦笑)
そこまでしますか、とばかりに辛い仕上がりに。
でも、後書きを読んで確信したのですが、力入れた作品だったんですね、
ということはそれこそ痛いくらい伝わってきました。



うーん、やっぱり思う。
何故、直木賞は『理由』だったのか?

あの『理由』の書き方はまぁ斬新といえましょうが、
私は受賞するなら『模倣犯』とか『クロスファイア』とかの方がよかったのでは?
と思うのが正直なところ。

そういえば、『模倣犯』映画版の方の評価は如何なものだったのでしょうかね?
実は私、『クロスファイア』でがっかりしたので、期待もせず、いまだに見てないのです・・・。
でも、ミステリィの映画としては結構新しい形だったのではないでしょうか。
観客が登場人物と同じように推理に参加できない、という点では。
これ変えてしまったら、『模倣犯』の魅力半減ですから。
誰がどの役をしていたか、まったく知らない私ですが、
あの映画って主演が犯人だよね?
なんか、面白いなぁ。(笑)
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by karin357 | 2005-09-26 22:18 | その他 | Comments(0)

Il maquillage

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久々にHitの資生堂のブランド。(笑)
maquillage。
フランス語ですが、イタリア語でもスペルはmaquillage。

実は私、持っている化粧品の8割以上は資生堂にも関わらず、
あまり、コレと言ってお気に入りのブランドってないのです・・・。
コンセプトがイイとか、パッケージデザインが好きとか・・・・、
そう言えば、そんな所が好きで使っているブランドは皆無。
何故私は資生堂ユーザなのだろう?
と自分で疑問に思う時すらある。(苦笑)
まぁ、一番の理由はブランド数が多い事と、クレ・ド・ポー ボーテの存在ですかね。

私にとって、クレ・ド・ポーはなくては困るブランド。
しかし、特にコンセプトとか、デザインが好きなわけではなく、
純粋にその質に惚れ込んだブランド。
お値段も素晴らしいですが、質も素晴らしい。
特にファンデーションとアイカラーがお勧め。
もうファンデーションなんかは私にとっては医薬品にも近い存在。(笑)
だからね、確かにすごく好きだけど、これはちょっと違う惚れ込み方かなぁ、と思うのです。

マキア―ジュはピエヌとプラウディアが合体してできたブランドです。
以前の商品も生産はストップしないそうです。
これを聞いてすごーく安心。
何故って、私はピエヌのネイルエッセンスのリピータだから。(笑)


なーんか、ピエヌとプラウディアが持っていた欠損部分をうまいこと繋ぎ合わせたようなブランドだなぁ、というのが第一印象でした。
今回のターゲット層は広いですね。
上手い事しました。モデル4人使い。
すごいよね、さすが一流企業。(笑)
プラウディアとピエヌはやはり若年層に集中し過ぎていましたものね。
特にプラウディアは宣伝方法を間違えたのか、若い狭い年代で固定されてしまったような感がありました。
化粧品ってどうしてもモデルの年齢=使用するに恥じない年代、
といった風にイメージが固定されてしまうみたいですね。
そのあたりをうまーくカバーしました、今回。

そう、珍しく今回はコンセプトが気にいったのですね。
色味も随分大人しくなりましたし、パッケージもそんなに悪くない。
何よりも「動いて良し」な所が気に入りました。
誰も化粧したまんま、お人形さんのように固まっているわけではないので。
当たり前だけど、あまりこれを全面に出した商品ってなかったかも。
快適性と機能性を重視する私にはまさに持って来いのコンセプトだったわけです。

これからしばし使ってみてリピータになるかどうかが問題だ。(笑)


*shiseido maquillage
http://www.shiseido.co.jp/mq/

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by karin357 | 2005-09-23 16:34 | その他 | Comments(5)

Il rinnovamento

コツコツ新しいブログを造っていたのですが、
エキサイト提供ので可愛らしいのがあったので、ちょこっとだけ変えて使用。
いやあ、楽だねぇ。(笑)

実はコレ、夏用のスキンなのです。
季節感まったく無視。
本当は春のスキンが使いたかったのですが、グリーンだったのですよ。
「グリーン系が続くなぁ」
と思って、こっちにしました。
ブルーを使うのは久しぶりかも・・・。

結構、HP造ってきましたが、流石に5年以上も続けると、ネタ切れになってきますね。
以前に比べると、比較的自由にデザインできるようになってきてはいるのですが・・・。
そういえば、最近ではまったく音沙汰無しだったので、
そろそろ神の声が聞きたいねぇ。(笑)


そういえば、更新チェックしていて思い出した事が。
以前にここのブログで自分の体質が変わってきているような・・・・、
という事を書いたのですが、
驚いた事に、「血」が変わっていました。

ウチの家は代々(笑)貧血の家系で、母なんか常に貧血状態。
どうやっても正常値をキープできないという体質なのです。
私は、辛うじて貧血は免れていたのものの、ちょっと体調崩すと鉄欠乏性貧血になりかねない状態でした。
が、いつの間にかものすごく血の量が増えていたそうな。
特にヘモグロビンの量が多かったそうで。
「スポーツしてる?」と聞かれましたが、まったくしてません。
それどころか、絶対に運動不足な方ですよ。(苦笑)
すごく良い状態だと誉められました。
嬉しいけど、なんで??
以前よりも体内環境としては悪化しているはずなのに・・・。

うーん、これも人体の不思議?
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by karin357 | 2005-09-22 14:37 | 日記 | Comments(2)

猫とバッタ

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ちょこちょこ時間を見つけてブログを改装中。
いつになったらできるのかなぁ?(笑)

残暑が厳しい9月ですが、やっぱりちゃんと秋は近づいてきているようでして、
トンボの数も増えましたし、バッタの数も増えました。
こいつ↑は犬の散歩の途中で目の前に飛び出してきたバッタ。
名前忘れちゃいましたね。
まぁ、私の前に現れたのが運の尽き。
そのまま掻っ攫ってきました。(笑)

猫がこういう「動くもの」が好きなので、しばし遊ばせて・・・。
前捕まえたのは、大人しかったのですが、
今回のこいつは暴れまくりでした・・・。

なんだか、ここまで書くと虫虐待(苦笑)のような文章になっていますが、
ちゃんと無事にお帰りになりました。
帰り際も羽使って飛んでいきましたからね。
かなり元気よかったです・・・。

久々にバッタなんか手掴みしてみて思ったのですが、
すごいのですよ。
あの足の力。
無理に足曲げさせようと思うと、結構な力が要ります。
吃驚しました。
しかも、力の加減が難しいのが大きい生き物の難点。
無理にこっちが力を入れようとすると、バッタの体を潰してしまいそうになるので、
余計難しい・・・。
虫の力を舐めてはいけませんね・・・。(苦笑)


そう言えば、新聞に
「バイオラングで虫たちが戻ってくる」
というような見出しがありましたが、
それってちょっと困りませんか?
虫離れ(?)の進んでいる世の中ですよ。
反感買いませんかねぇ・・・。
ちょっとその辺が心配。

私は、未だに手掴みで虫を捕らえてくるような女ですが、
流石にそれには素直に「良いね」って言えない・・・。
だって、嫌いな虫だっているし・・・・。
きっと蚊だって増えるよ。

ああ、微妙だ・・・・。
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by karin357 | 2005-09-18 16:50 | | Comments(0)

水族館と空間と芸術と

皆さん、最近水族館へ行ったのはいつですか?

私は多分半年くらい前ですかね。
それもグアムの。(笑)

動物園、植物園、水族館、だったら、私は一番水族館が好きです。
直接手に触れることはできないけど、それはそれなりに良い点もある。
友人が「年間パス買おうかなぁ」と言った気持ちもよく分かる。(笑)

しかし、そんな水族館ですが、実際に水槽を眺めている時間は1分にも満たない、
なんていう報告もあるそうです。
吃驚しましたね。
でも、周りの人の動きを思い出すと、すんなり納得・・・。
私は1日いても飽きないタチです。
別に魚が好きだとか、生態を研究したい、というわけでもなく、
ただぼーっと水槽を眺めているのが好きなのです。
また、水族館にはそんな風にさせる力があると思う。

水族館へ行って思うのは、やっぱりどんな芸術も自然には敵わないのか、という事。
後、水というものの持つ力。
これを一番身近に感じられるのも水族館だと思う。
あの独特の空間は他のミュージアムがどんなに苦労しても手に入れる事はできないんじゃないか、って思ってしまう。
それが、水と生物の持つ力なんだろう。
この事に気がついた時、多くの芸術家が言った
「自然こそが師だ」
という言葉がようやく実感を伴って理解できたような気がした。

水槽を眺める時間が1分足らずでも構いません。
どんな見方をするか、それはその人次第だと思うから。
ただ、折角来たのだから、すこーし立ち止まってみて「非現実」と自分が今立っている「空間」をゆっくり味わってみては如何でしょうか?
ただ、「見る」ところがミュージアムではない。
何も水族館だから水槽の中の生物達だけを見なくても良いのです。
まぁ、彼らは彼らでとても魅力的ですが。(笑)
彼らの作り出す空間もちゃんと「見て」あげて下さい。
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by karin357 | 2005-09-15 15:00 | その他 | Comments(0)

意味不明なタイトル。(笑)

ところで、皆さんはカタカナ語の場合、単語の末尾に「-」、すなわち「伸ばし棒」をつけますか?
私はつけません、でした・・・。

でもね、最近迷っているのです。
これって、公式な文章、他人に見せるちゃんとした文章を書く時にはどっちを使ったら良いの?
っていう問題。

日本人でもちゃんとした日本語の文法ってしらないのよね。(苦笑)

これって、情報系に独特のものなのか、理数系全体において使われているのかは、
分かりませんが、兎も角、情報の分野では、末尾に伸ばし棒はつけないのです。
何でか知りませんが・・・。
コンピューター → コンピュータ
ユーザー → ユーザ
インタープリター → インタプリタ
みたいな感じで・・・。
で、ずっとそれで慣れてきた私だったのですが、
最近、文系で情報の分野のことを書こうと思ったら、なんだか人によって使い方がバラバラなのですね。
コンピュータなんかはもう最近ではどこへいっても「コンピュータ」って表記される事が多いようですが、一番困ったのは「デザイナ」っていう単語。(笑)
専攻分野なので、どうしてもこの単語は使わなくてはならない、
が、しかし、デザインの分野では「デザイナー」と書く人がほとんど・・・。
最近では、ちゃんと「デザイナー」って書いてますが、
なんだか馴染めない。(苦笑)

まぁ、この伸ばし棒無しという方法。
時々、これはどうなのか、っていうものまで消してあるというのも事実。
一応、コンピュター用語以外にも使っているようですが、
世間一般に普及しているのは、コンピュータ用語だけのようで・・・。
それ以外の言葉はどうしたらよいんでしょうかね?
問題はズバリ「伸ばし棒を無くしてしまうと誤字になるのか、どうか」
という点。

でも、この方法、文字数を省略できるから、便利なんだよね、っていうのが私の本音。(笑)
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by karin357 | 2005-09-13 16:50 | その他 | Comments(0)

Leggo il libro

最近、久しぶりに本を読んでいます。(笑)

今回は、久しぶりに宮部さんですよ。
『模倣犯』。
やっぱり忙しくてあまり時間はとれないのですが、
これ読み始めた時、
「そういえば、こんな風に文字を読むのって久しぶり?」
なんて感じてしまった、私・・・。

そう、ここ2ヶ月それほど「読書」をしていなかったのね。
ずっと、図版ばっかりで、時々出てくる文字なんかは作品名で、全部漢字の羅列だから、
「読む」というよりは「見る」っていう状態だったのよね・・・。

久々に読んでみて思った。
やっぱり読書はいいもんだ。(笑)



しかし、未だにどこが"copycat"なのかよく分からない部分までしか読めていない・・・。
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by karin357 | 2005-09-08 10:44 | その他 | Comments(0)

痛 その3

久々に帽子屋のBBSに変なカキコが・・・。
記事を削除して拒否してやったら、ホストを変えて再び投稿されていました。
しつこい・・・・。(苦笑)


昨日、ネコに耳を噛まれました。
どんな状態かって、抱きかかえていたら噛まれたのですね、
結構痛かった。(苦笑)

何故か、夜いつものようにえる子さんの散歩をしていると、
目の前に放し飼いのシェットランドが出現。
犬が大嫌いな彼女。
まぁ、それだけならいいのですが、ケンカ売るのですよね・・・・。
流石にヒトサマの犬を傷つけることはできん、と抱きかかえたわけですが、
犬の方は案の定猫に興味津々。
いつものクセで、手と足はしっかり持っていたのですが、
尻尾を捕まえておくのを忘れてしまって、
私に飛びついたシェットランドに尻尾を触られたのが気に食わなかったらしい。
下を向こうとした時、振り向き様に噛まれました・・・。
どさくさにまぎれて、っていった方が正しい状態だったかも。

何だか知らないけれども、機嫌が悪いと何でもいいから目の前にあるものを噛む癖があるのですよ、あの猫。
しかも相当怒っていたらしく、ちょこっと切れていました。
爪で切れる事はよくあるのですが、歯っていうのは稀。
おかげでちょっと髪の毛を耳にかけたりとか、電話したりする時に痛い思いをしています・・・。

狂猫注意!(笑)
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by karin357 | 2005-09-05 22:06 | | Comments(0)

ひなの成長日記
by karin357
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