Il Cappellaio

<   2006年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

Il calicanto

d0000247_11101523.gif


今年は梅が遅くて桜が早い。
冗談抜きで梅と桜が同居しそうですね。

我が家でもいつもは白の梅が先に咲いて、赤の方が後に咲くもので、
ついつい赤の方は撮り忘れてしまうことがあるのですが、
今回は2つとも同時に咲いたので、ついでに(笑)撮りました。

白は結構撮っているけど、赤は初めてかもしれない・・・。
ちなみに今のブログに使っているのは去年咲いたものです。

私がHPに使っている写真は実はほとんど家の近辺で撮ったものがおおいです・・・。
たまに出かけた先で撮ることもありますが。

でもね、出かけていくと、なぜか写真撮るのを忘れてしまうんだよね。(笑)
「今日は写真を撮りに行く」という目的で行くときは忘れないんだけれども・・・。
もともとあまり写真を撮りたがらないタイプの人間なのかも。
好きなんだけどね。
でも、やっぱり実物のすごさには適わないわけで・・・。
それをどれだけ伝えられるか、でその人の写真の腕が分かるのかな?
まぁ、私は芸術を扱っている人間なので、そこらへんは実物至上主義なわけです・・・。(苦笑)
[PR]
by karin357 | 2006-03-25 11:18 | 日記 | Comments(0)

MO broken

それは突然起こりました。

と、言わんがばかりの突然さ。

今日、午前中に卒論を書いていた時は正常に動いていましたMOドライブが、午後から壊れてしまいました・・・。

一通り考えられるところをチェックして、やっぱりよく分からなかったので、購入元に電話。
状態を伝えると即座に、「機械の故障です」とのこと。

あぁ、もう2週間後に提出日が来ているのにぃ・・・。
なんて不運。

修理か、購入か。
今夜家族会議。(笑)

個人的には今すぐにでも欲しい状態なのですが、
まぁ、アウトプットした品は残してあるので、致命的ではないのね・・・。

でも、おかげで今日は午後からまったく作業ができませんでした・・・。
[PR]
by karin357 | 2006-03-23 16:55 | 日記 | Comments(0)

I traslochi

nawomiさんのお引越し終了です。
家族総出で・・・、大層疲れました・・・。
今度の部屋はエレベータがないのですよ。
だから、洗濯機とか冷蔵庫とか全部手で持って階段を登るという・・・。
でも、ちょっと肩のあたりが筋肉痛になっている程度で思ったよりは弱ってないようです。(苦笑)
うーん、でも冷蔵庫とか洗濯機とかよりもダンボールいっぱいに積み込まれた本の方が辛かったなぁ。
しかし、自分でも思うけど最近の方が数年前よりも体力が上がっているような気がするなぁ。
いろいろ健康に気をつけ始めたというのもあるけど、学校のあの集中講義がかなり効いているかな?(笑)
これが、結構体力つくんだそうな。
特に、私なんて泊りがけで行くもんだから、普通に授業受けるよりも相当体力を消費します。
以前は終わるとぐったりしてましたが、最近ではいたって平気。
あ、それから高麗人参とコエンザイムは心強い味方ですね。(苦笑)
高麗人参は、オルビスの高麗人参入りミルクティやベネフィークの恵五茶なんかで毎日摂っています。
もうかれこれ3年になるかしら?
冬に飲むと体が温かくなってとても気持ちがいいです。
コエンザイムは母上に薦められて飲み始めたのですが、結局まじめに毎日飲んでいるのは私の方。
私はあまりサプリメントは摂らないようにしているのですが、これだけは止められません・・・。
これを飲み始めてからさらに疲れにくくなりましたから。
私の体によく合っているようです・・・。
[PR]
by karin357 | 2006-03-21 16:17 | 日記 | Comments(0)

Acquistato la rivista...

「君がこの街で失ったすべてのものに出会わせてあげよう。
その代わり、君が愛したものは私がもらう」

d0000247_1573938.gif


HPで2005年の花椿合本を注文販売、というか抽選販売していたので、応募してみました。
確か2000部くらいの限定発売だったのですが、当たってしまいました・・・。
手紙が届いたときには半分忘れかけていました。(苦笑)
やっぱり、海野さんの連載が最初から読みたくて。
合計24頁のために3000円を出したことになります。(苦笑)
ちょっと合本の方がお高めなのですが、敵購読をするともっと割高になってしまうので、来年も合本を買おうかなぁ?
でもまた限定だったら、次も確実に買えるという保証はないんだよね・・・。

なんか、分厚い装丁で、図書館に置いてある雑誌の合本みたい。
中身と表紙もそのまんま入っています。
で、全部まとめて綴じてあって、表紙の上に表紙がついています。
あんな薄っぺらい雑誌でも、1年間だとあんなに分厚くなるのね。
3センチくらいあります。
のんびりと読んでいきたいと思います・・・。

『君はいつか銀河の街を』というタイトルなのですが、
最初読んだ時は、もしかしたら違う「海野弘」なのか?
と疑ったくらい予想外の内容でしたが、どうやらそのストーりーそのものが本人のバイオグラフィを基にしているような感じなので、もしそうだとしたら、私の知っている「海野弘」だろう、と。
早稲田の回を読んでそう納得。(笑)
まさにこれぞ小品。

他のファッション雑誌もこれくらいの作品を載せてみたらいいのになぁ、ってよく思います。
そもそもファッション雑誌に小説などの作品自体が載っているものが少ないですよね。
最近、少しずつ増えてはいるようですが、どれもありきたりな恋愛小説ばかりで、お世辞にも面白いとは言えません・・・。
この間のシンポジウムで三宅氏が仰ってしましたが、やっぱり「日本のファッション雑誌には創造性がない」。(苦笑)
今のスタイルもそれはそれで評価はされています。
でも、やっぱりそれだけじゃあ面白味にかけるので、少しはクリエイティブな頁も作って欲しいです。
私が、同世代向けの雑誌よりも、もっと年上向けの雑誌をよく読むのもそういう理由があるのですね。
キャリア世代の雑誌だと少しはいい写真も載せているものもあるのですよ。
10代、20代向けでは皆無ですが・・・。
まぁ、その代わり雑誌そのもののお値段も上がります。(苦笑)
[PR]
by karin357 | 2006-03-15 15:42 | その他 | Comments(0)

fare un abbigliamento, fare una cultura

先日、京都造形芸術大学内にある比較芸術学研究センター主催のシンポジウムの聴講へ行って来ました。
今回のシンポジウムのテーマは「服をつくる 文化をつくる」。
そんなタイトルと出演者に惹かれて(笑)行って来ました。
京造の大学院長と学長に加え、京都にある服飾文化研究財団の理事の方とパリ国立衣装美術館のキュレイターの方と三宅一生氏。
結構豪華。(笑)
私は特に、大学院長である高階秀爾先生の話が以前から聴いてみたかったので、今回の目的はこの人だったと言っても過言ではない。(苦笑)
高階先生は大原美術館の館長もされている方で、まぁ西洋美術の権威、でしょうか。
いくつか著書も読んでいたので、機会があればお話を聴いてみたかった方なのです。

午後1時から6時までという長丁場のシンポジウムでしたが、結構面白く聴いてきました。
一応専攻分野でもあるので、知っていることの方が多かったのですが、おさらいのような感じでお勉強になりました。(笑)
それから、ラッキィだったのが以前、行きたいと思いつつもまだそれほどファッションに興味のなかったので結局行かなかった「COLORS」という展覧会を企画されたのが、今回公演された京都服飾文化研究財団の理事の方だったので、思いのよらぬところでこの展覧会の様子を知ることができました。
うーん、やっぱり行きたかった。
今なら、何が何でも行くのに・・・。
今後に期待。

それから、最後は三宅一生氏だったのですが、いい加減な人ですね、いい意味で。(笑)
直前まで公演の原稿すら用意していなかったと言う・・・。
今回は自己紹介ながらの自身のデザイナになった経緯とA-POCについてでした。
私はね、A-POCのニット、初期のバージョンですね、これが好きなのです。
プリーツプリーズよりも好きかな?
でも、ちょっと意外だったのがきちんとパリのオートクチュールを学んでいたということ。
三宅一生というと自称しているとおり、「デザイナ」という肩書きの方が有名で、クチュリエ「服をつくる人」というイメージはあまりなかったのですが、やっぱりきちんと勉強はしていたそうです。
まぁ、時代が時代なので、そうするしかファションデザイナになる方法はなかったのかもしれません。
結局、そのオートクチュールが性に合わなくて現在のスタイルになったようですが・・・。
今では、わざわざオートクチュールの勉強をしているデザイナーなんてほとんどいないでしょう?
もっとも、オートクチュール自体がもう絶滅の危機に瀕しているような状態ですし・・・。

まぁ、そんなわけでとても面白いシンポジウムでした。
ファッションはやっぱり面白い。
芸術、社会、文化、産業などほかにもたくさんの分野とこれほど複雑に関連し合っているものもないのでは?
と、私は思うのです。
[PR]
by karin357 | 2006-03-13 12:06 | その他 | Comments(0)

La penna

d0000247_1495893.gif


高校生以来でしょうか、無印良品のステーショナリー。
久しぶりに買いました。

と、いうのも今使っているシャーペンを破損させてしまったから・・・。

私は、よく字を書くので、疲れないDr.グリップのを愛用しているのですが、
以前のがひび割れてきていたので、数ヶ月前に新しいものを1本購入したのです。
今度はね、ポケットに差せるように、少し細身でひっかける部分(名前を知らない(笑))がついていたのです。
で、ちょっと便利かな、と思っていたのですが、実はそれがとんでもないことに。
私は何でもかんでも余分に力を入れてしまうタイプの人間です。
もちろん筆圧だって、かなり強い。
最初は、どうしてか分からなかったのですが、そのひっかける部分がすぐにひび割れてきていました・・・。
自分の握る力が強すぎるのだということに気がつくまでにずいぶん時間がかかりましたね。(苦笑)
で、結局折れました。
買って半年ほどしか経っていません・・・。
正直ショック。(苦笑)
家では使えますが、人前で使うのはいかがなものかと・・・。
あ、でも試験の時は使ってしまおうかと。(笑)
だって、一気に1000字以上も書こうと思ったら、やっぱりDr.グリップでないと。
というか、この手が疲れるのだって、原因は私の筆圧の強さなのでしょうが。
うーん、私はいつも筆記具、特にシャープペンシルの買い替えの理由って、軸がひび割れてくるというものなのですが、これって自分の筆圧が原因だったみたいですね・・・。
20年以上も生きてきて今更?という感じなのですが。
そういえば、木製の細身のシャーペンなんて使ってる最中に軸を折ったことすらありましたねぇ。あれは小学生のころだったかしら?
それで、考えました。で、結論。

私はプラスティック製の筆記具は使えない。
というわけで、無印でアルミの筆記具を見つけたので、「これだ!」と思い買いそろえました。
シャーペンと赤と黒のボールペン。
しかも、このタイプは、中身を自由に差し替えて使えるようにレフィルが充実している!
そして、さすがにアルミを折ることはないだろう、と。(笑)
今更ながら無印のアルミ製筆記具の力を思い知ることになろうとは・・・。

ただね、Dr.グリップに慣れてしまうと、どうしても振って芯を出そうとしてしまう・・・。(笑)
[PR]
by karin357 | 2006-03-10 14:31 | 日記 | Comments(0)

Il problema その後

結局、使用中のユーザプロファイルに問題ありと、いうことで、
新しくユーザを作って設定しなおすことに・・・。

あぁ、つらい。
やたら設定量の多い私のユーザは一番つらい・・・。

でもね、よく考えたら、IEのお気に入りに保存してあるアドレスって、98時代からのも含んでいるのですね。
何年前よ?っていうようなサイトがいっぱい未だに残っています・・・。
そろそろ整理し時なのかもしれないねぇ・・・、なんて無理やり理由を作ってみたり。(苦笑)
まぁ、こっちはちょこちょこ必要に応じて設定していくことにします・・・。

あーあ、大変だ・・・。
[PR]
by karin357 | 2006-03-08 15:19 | 日記 | Comments(0)

Il problema

problemaって語尾がaで終わるのに男性名詞なんだね・・・。

っていのは、どうでもよくて、
なーんかね、私の使っているユーザがおかしい・・・。

IEのお気に入りを移動させると、そのHPへアクセスできなくなってしまうのね。
何で?
ウチは、XPに変えたのだけど、やっぱり使いにくいっていうので、Professionalにアップデートしたので、PC製造会社ではサポートをしてくれなくて、今マイクロソフトに問い合わせているのですが、非常に不便です。
それにしても、製造会社の方には、サポート対象外であるにも関わらずきちんと回答してくれて・・・。
なんか、後で知って、ちょっと悪かったかなぁと・・・。
わざわざ答えてくださってありがとうございます。
で、最後にマイクロソフトの方へ問い合わせるようにと言われたので、次はマイクロソフトへ問い合わせ。

でも、流石世界シェアNO.1のソフト会社かな、と思いました。(苦笑)
内容がとても具体的で、論理的。
非常に分かりやすい。
まず、状況の確認から。
うーん、私も気がつきませんでした。
他のユーザでは発生しないのです。
それすらも確認してなかったです・・・。
じゃあ、次心当たりがあることは、といえば古いPCからお気に入りをそのまま移動させたことなのよね。
さて、これが原因なのか?
でも、私のユーザでのみ行った操作といえば、これくらいしか思いつかない。
前回は、2000のマルチプロセッサが原因でセキュリティソフトとIEが同居できなかった(笑)という問題が起こっていたので、今回ももしや、と思ったのですが、他のユーザでは問題は起こらないことを考えると、違うみたいねぇ・・・。

うーん、とりあえず回答待ち。
[PR]
by karin357 | 2006-03-07 14:27 | 日記 | Comments(0)

La anima e la anima

d0000247_10383168.gif


つひに手を出してしまいました。
クレ・ド・ポー ボーテのスキンケア。
ブランセラムエクストラAC

私は、いつかクレ・ドでスキンケアをライン使いするのがささやかな夢なのですが、
早々と第一歩を踏み出してしまいました・・・。
まぁ、クレ・ドにしては安かったし・・・。
そして、何よりも「炎症性刺激物質を抑え」の一言に引き込まれてしまいました。(笑)
あんまりありませんから、こういう化粧品。
もちろん、医薬品にはたくさんありますが、やっぱりそれでは美肌効果は望めないし、あまりに強すぎる薬だと肌が黒ずんでくることがあるんだそうな。
これは、地元の美容師さんと薬剤師さんに言われたんだけれども、実際一番強い抗炎症剤を使っている私の実感から言うと、そんなにひどいことにはならないかなぁ、と・・・。
でも、やっぱりその後のケアが大事かと思うようなことはあるかも。
流石に毎日ちゃんとスキンケアをしてる顔はそんなことはありませんが、顔ほどきちんとケアをしていない他の身体の部位ね。
薬塗ってボディクリームだけ、っていうようなところは流石に変色しています。
最初は炎症痕かと思ってたけど、顔はこんな風にはならないし、もしかしたらそうなのかなぁ、と。
そんなわけで諸々のトラブルを改善してくれる美容液をチョイス。
ただ、顔しか使いませんけどね。
身体に使うなんてもったいない。(苦笑)
クレ・ドにしては安くても、私にとっては過去最高額。
その代わり、身体もちゃんと顔と同じようにケアするようにしました・・・。
あ、これアダルトニキビに良いそうです。
ACはアクネのことなのね、きっと。
私は専ら抗炎症用とケロイド治療に使っています。
流石に医薬品ほどの効果は出ませんが、それでも固くなった皮膚をやわらかくする効果はかなりのものです。

あ、そういえばちょこっと豆知識。のようなもの。
どうもね、病院で言うところのニキビと世間で言われるニキビとの間には随分差があるようです。
病院では皮膚上にできる膿胞をすべてひっくるめてニキビと呼んでいるようです。
もちろん、個々に病名はついていますが、世間で言われる感染症のニキビを「普通のニキビ」と呼んで、一部それとは異なる原因でできるニキビを「特殊なニキビ」と呼んでいます。
結構いい加減?!(苦笑)
所謂「できもの」はすべて病院の中ではニキビとして扱われるようです。
「25超えたら吹き出物」
なんていう風潮が染み込んでいる証拠だなぁ、としみじみ感じてしまったわけです・・・。
これ、捨てた方がいいかもしれません。
でないといざ皮膚科の門を叩いた時に混乱します。
私もこれですごく混乱したのですね。
結局私は「特殊なニキビ」だったわけで、世間ではニキビの範疇に入らないものだったので、まぁ、自分を信じてよかったなぁ、という結果に落ち着きました。

世間で言うところのニキビがアクネ菌による感染症。
というところに限定されていたのが私の悲劇でしたね。
ニキビ用の化粧品といえば、ひたすら殺菌、オイルカット。
アダルトニキビは保湿も重視されていますが、それでも乾燥肌を満足させるだけの保湿力はない。
だから、もともと感染症ではない、無菌性の膿胞には効くわけがなかったのです。
で、今では保湿重視のスキンケアにシフト。
やっぱりこっちの方が心地が良い。(笑)
後、ちゃんとアドバイスしてくれるプロの方と話をすることも大切ですね。
だから、私は化粧品を買うのは地元の小さな化粧品店にしています。
大きなデパートとかだと、接客してくれるBAさんはすぐに交代してしまうのです。
小さなお店だと何年も同じ方が接客してくれるので、行く度に自分のことを説明しなくてもいいし、向こうも自分のことをよく分かってくれるようになる。
今、通っているお店のBAさんとは今年で3年目のお付き合いになります。
やっぱりお店に行った時、よく知っている顔があると随分快適に買い物ができるものです。
気軽に相談もできますし、よく買うものはストックしてくれる。(笑)
些細なことですけど、こんなことでもいろんなヒトに支えられて生きているんだな、と感じます。
やっぱり私は、ヒトが好きかなぁ?
[PR]
by karin357 | 2006-03-02 11:48 | その他 | Comments(0)

ひなの成長日記
by karin357
プロフィールを見る
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

最新のトラックバック

香水ランキング
from 香水ランキング
椿TSUBAKI(資生堂)
from ブログで情報収集!Blog-..
無理しちゃ駄目だ!
from Anything Story
読者になりますね☆
from うさぎ日記
読破!
from のんべんたらりん。
京町家
from ツマヨウジから建築まで
エルミタージュ美術館
from 世界遺産の旅
【夏至】キャンドルナイト..
from 夕暮れの匂いに空を見上げる

ブログジャンル

イラスト:まるめな