Il Cappellaio

<   2006年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

短い1週間

この1週間は、履歴書作成と企業セミナーの毎日・・・。
間に面接や試験も入ったりして、まぁ忙しい日々を送っておりました。
とりあえず連休前のラッシュは終了です。
まぁ、次の連休明けの1週間がまた恐ろしいことになっているのですが・・・。

さて、まずは第一段階ですが、ここでどこまで残るのか?
私は「絶対にここは嫌」というか、志望動機が書けないことろは受けていないので、
別に内定をもらえればどこでもいいかな、という大雑把な感じでやってます。(笑)
受けている間に志望順は決まるかな、という部分もあるし、「縁」っていうのも大事だし、ということで、割と楽にやっています。
実際に、言葉で通じる部分は言葉でしか分からなくて、調べるだけ調べたら、それ以外のものはセミナーの雰囲気とかタイミングで決めるしかないと思うのね。
まぁ、いわゆる「直感」ってヤツですか。
いい加減なようだけれども、私は調べるだけ調べつくして分析して、それでも判断がつかなければこの方法でいっています。(苦笑)


で、そんな日々を送っておりまして、その合間にようやくブログの更新をしました・・・。
5月に入って梅はさすがにないだろう、と。
初夏らしく、爽やかに。
[PR]
by karin357 | 2006-04-28 15:16 | 日記 | Comments(0)

Le Patio bavardage

久しぶりのカフェ記事。
今回は名古屋です。

私、カフェ巡りが趣味で(笑)結構いろいろと行っているのですが、ここに載せるのはその中でも選りすぐりのものにしようとしているので、更新ペースは遅くなってしまうのです・・・。

ル・パティオ。
は、ビル1件、1F~3Fまでがまるまるカフェになっています。
今の時期はまだちょっと肌寒いかもしれませんが、表にあるオープンテラスなんかは2F吹き抜けになっていて、とてもいい感じです。
都会の中でちょっと一息つけそうなゆったりとした時間が流れています。
1Fは白の椅子とウッディなインテリアで暖かく、少しカジュアルな雰囲気。
2Fは、それよりも黒の配分が少し多くてシックな雰囲気になっています。

で、肝心の食べ物。
は、ケーキが種類豊富です。
ごはんも結構おいしい。
特に、パンがおいしいです。
そして、パンにはお好みでオリーブオイルを用意してくれます。
定例のコーヒーチェック(笑)も高評価。
ここはかなり濃い目です。
エスプレッソかもしれないですね。
でも、おいしかったです。
こういう濃いコーヒーには、ミルクと砂糖を入れて飲むのが私は好きです。
いつもはブラックですが・・・。

とにかくナチュラルな雰囲気は抜群なお店です。


*Le Patio bavardage
名古屋市中区錦2-19-11 パインビーチビル(旧松はまビル)
地下鉄東山線、鶴舞線 伏見駅3番出口


 
[PR]
by karin357 | 2006-04-22 11:50 | カフェ、グルメ | Comments(0)

寝違い。

一昨日の夜、背中にひどい寝違いをしました。
どういう寝方をしていたのか・・・?

昨日昼間はまったく痛みは感じなかったのですが、夜になったら立ったり、座ったりするのもつらいくらい痛くなってきて・・・。
あまりに痛過ぎたので鎮痛剤を飲みました。(笑)

で、どうして昼間は何ともなかったのかなぁ、と思っていたら、朝飲んでたんですよね、鎮痛剤。
私はいつも皮膚科で鎮痛剤をもらっているのですね。
あれ、皮膚まで効くから結構強いと思うんですよね・・・。
普通、鎮痛剤って身体の末端部分は効き難いようで、皮膚とか歯とかはなかなか効き難いところなのですが、そうした末端部分の痛みまですっかりとれちゃうんだね。
まさか寝違いにまで効くとは。
おかげで快適に眠れました。
今日も、ちょっと引きずっていますが・・・。
何とか回復傾向。
[PR]
by karin357 | 2006-04-20 17:28 | 日記 | Comments(0)

Involtare materia

「ものを包む」

というわけで、現在名古屋市博物館で行われている「世界大風呂敷展」へ行ってきました。
世界各地の「ものを包む布」を展示した展覧会です。
大半が19世紀以降の新しいもので、ガラスケース無で見られます。

なんだか、最近展覧会行ってないなぁ、と思って調べてみたらちょっと面白そうなものがやっていたので、行ってみました。
思ったよりも展示数は少なかったのですが、いろいろな織が見れて良かったです。
染織はどうしても文章だけでは理解し難いところがたくさんあるので、こうやって実際に目にする機会があるのは、とてもありがたいです。
「布」って劣化しやすいものだから、あまり展示してくれないのよね・・・。

でも、私が好きなのはやっぱり日本の風呂敷。
韓国とかも、色が綺麗で良かったんだけれども、やっぱり私は日本人か?(笑)
余談ですが、韓国は純色の文化なのですね。
空気が乾燥して、モノの輪郭、色がくっきり見えるから、使用する色もすごく鮮やかなものばかり。
チマチョゴリを思い出していただくとよく分かるかと・・・。
それで、風呂敷も例に漏れず鮮やかなものでした。
特に絹のものなんて、光沢もあってすごく綺麗。
布が好きな人にはお勧めです。

あ、それからちょっと気になったのだけれども、ああいうケース無の展示だとよく手で触ってしまう人がいるのね・・・。
私が行った日もいました。
堂々と布を裏返す。
そりゃ裏側が見たいのは分かるけれども、ちゃんと「お手を触れないで下さい」って書いてあるじゃないですか。
やめましょうね。
特に布は劣化しやすいのです。
展示するだけでも劣化を進めるのに、その上触ってしまっては展示品の寿命をますます縮めることになります。
だから、美術館ってすごく矛盾を抱えた設備でもあると思うのね。
展示と保存。
そこらへんはちょこっとでも知っておいて欲しいなぁ、と思います。
ガラスケースに入れないのは、展示品が丈夫であったり、触っても良いからではなくて、ガラスによる光の屈折を排除するためです。
触ってもいいものは触っていいと書いてあります。
それ以外のものは触らないのが常識です。
むやみに手を伸ばすのはやめましょう。
見ているだけだからこそ美しいものもあります。


*「世界大風呂式展」
名古屋市博物館
[PR]
by karin357 | 2006-04-19 14:21 | その他 | Comments(0)

La penna stilografica

d0000247_1772247.gif


2代目万年筆。

今度はウォーターマンのオーダス、ピンクガーデン。
オーダスはどれにするか迷ってしまいますね。
違うデザインのものも欲しいです。
あと、ボールペンもいいですね。
セットで揃えたい。

見た目、派手なデザインですが、これでも一応フランスではトップメーカー。
「万年筆」、インクが沁みて出てくる、毛細管現象を利用して万年筆を初めて開発したメーカーです。
書き味も最高。
特にいいところはインクが余分に染み出ないこと。
そのため、連続して書くと若干インクが薄くなりますが、沁みるよりはずっとマシ。
オーダスに限って、難を言うなら、ペン先がF(細字)しかないこと。
私は細い筆跡が好きで、できればEF(極細)があればなお良かったのですが、値段とデザインでオーダスに決めました。

今まで使っていたバーバリーはあまりにも扱き使い過ぎて、ペン先は引っかかるわ、インクは沁みるわで大変なことになっていたので、新しいものを買うことにしたのです。
これで、何十枚もレポート書きましたね。
お疲れ様です。
本当はペン先だけ変えればきっと使えたのだろうけど、何せ古い商品なもので、部品があるかどうかが疑問だったのですね。
適応インクすら変わってしまって、店員さんにも「たぶんこれで合うと思います・・・」
と言われる始末・・・。
結局合っていたので、良かったのですが。
で、今度はオーダスにバトンタッチです。
でも、もうあんまり直筆レポートってないような気もする・・・。(笑)

ちなみに今回は名前を彫ってもらいました。
だって、タダでやってくれるって言うから。(笑)
愛着わきますね。
大事に使います。
と言っても私の場合、この筆圧の強さが問題で、交換時期が早く来てしまう・・・。(涙)
それでもバーバリーは10年。
まぁ、10年くらい持ってくれれば十分かな、とは思います。
今度はバーバリーよりも値段が若干高めですし・・・。

やっぱり文房具は大好き。
これからもちょこちょこ集めていきたいですね。
次はオーダスのボールペン狙い。(笑)


*WATERMAN
http://www.waterman.de/
[PR]
by karin357 | 2006-04-16 17:29 | その他 | Comments(0)

TSUBAKI

d0000247_10525589.gif


資生堂が宣伝費に50億も投じたTSUBAKI。
その50億の恩恵(?)に与って、サンプルを頂きました。
路上で配っていたのですよ。
私は、路上配布のものはほとんど貰わない人ですが、
これは欲しい、と思って貰いました。

私は、というか我が家ではここ5年以上ずっと同じメーカーのものを使い続けています。
ちょこちょこ変えてはみたものの、やっぱりもとに戻ってきてしまう・・・。
今回は、かなりこのシャンプーに力入れているみたいなので、一度買ってみようかと思っていたのですが・・・・。
おじゃんになりそうです。(苦笑)

私にとって、髪の毛の救世主はずっと椿油なのです。
だから、ちょっと、というかかなり惹かれたのですが、実際に使ってみると・・・・。
うーん、やっぱりまた戻ってしまうかも。(笑)
我が家の愛用シャンプーはVIdalなのですが、やっぱりこっちの方が良かった。
サンプル1本使い切って、次の日、いつものVidalを使ったら、指通りがぜんぜん違ったのね。
しかも、謳い文句であるとおりはねない広がらない。
あのTSUBAKIの甘い香りは大好きだったのですが、残念・・・。

でも椿油はすごーく良いので、痛んで仕方がない人にはお勧め。
どうしようもないような状態の人には、メーカーは違いますが、椿油そのもの、をべったりと髪の毛に塗ってパックするのがお勧めです。
これが、すごく効きます。
ただし、結構べたべたするので、しっかりシャンプーしましょう。
ちなみに椿油は「大島椿」というところが作っています。


*SHISEIDO TSUBAKI
http://www.shiseido.co.jp/tsubaki/

*大島椿
http://www.oshimatsubaki.co.jp/
[PR]
by karin357 | 2006-04-15 11:08 | 日記 | Comments(0)

Kyoto

d0000247_14285438.gif


京都でね、私が特に気に入っていたホテルがあります。
京都パークホテル。

ちゃんとしたホテルなのですが、素泊まりだと結構格安で泊まれることもあって、ちょくちょく利用していました。
が、去年あたりからHPがなくなって、予約をとるどころか、いつも利用している楽天トラベルからも削除されていたので、営業しているのかすらも分からない状態がずっと続いていました。

が、今回楽天トラベルで検索して吃驚。
よく似た、しかしとてもモダンで新しそうな玄関口を写した、違う名前のホテルが出てきた・・・。
しかも住所が同じ!
憶えていた自分もすごいと思った。(笑)
まぁ、もっともあんな住所はあそこぐらいなので、見たらすぐに憶えられます・・・。

で、まさかと思って調べてみたら、やっぱりつぶれていたそうな。
そして、外資系のハイアットが買い取ったそうです。

うーん、これにはあんまり泊まれそうにないですね。(苦笑)
2万超えての連泊はきつい。
でも、とても良さそうな雰囲気なので、また時間と経済的な余裕があれば泊まってみたいですね。
あの場所、三十三間堂のすぐ隣なのですが、ここはすごく静かでリラックスできる場所なのです。
京都は、端の方へ行けば静かなところはたくさんありますが、あれだけ街中に近くて静かな場所はあまりありません。
ついでに夜になると、ライトアップされた博物館を見ることもできます。


でも、やっぱりちょっと残念かなぁ。
パークホテルって、結構古いホテルで、アール・ヌーヴォーとアール・デコを混ぜ込めたようなホテルだったのです。
部屋に置いてある家具も、古いのだけれども、しっかりと使い込んでいい味の出たものばかりだったのですよ。
面白くなって、いろいろと部屋を写真撮りまくってきたくらいです。(笑)
もう、あの玄関の唐草模様とミュシャの彫刻には会えないのね、と思うと寂しいなぁ。

今回は西欧風ではなくて、日本風がコンセプトのようですね。
まったく間逆の雰囲気になりそうです。

京都のホテルで唯一、一昔前の「モダン」な雰囲気を味わえるホテルだったので、なくなってしまったのは残念。
ハイアットも嫌いではないけど、やっぱりああいうホテルって最近ではどこにでもあるんだよね。
コンテンポラリーな日本。
日本ルネサンス、というような今の時代の中では特に珍しいデザインではない。
京都は伝統の息づく町だけれども、一番早く新しいものを取り入れてきた街でもあるのね。
だから、伝統ばかりに固執していないで、そういう京都の顔を感じられる場所があってもいいんじゃないか、と思うのです。
私がパークホテルのどこを気に入っていたか、と言えばずばりそこなのです。
はっきり言って、他のホテルに比べると異質でした。
なぜ、京都なのにこんなホテルなの?
と思うくらい。
その代わり、ここでなければ駄目、というホテルとしてのアイデンティティはしっかり持っていたように思います。

あぁ、あそこのデラックスルームに泊まるのが夢だったのにぃ・・・・。(笑)
あのアール・ヌーヴォーな家具に触ってみたかった・・・・。


あの家具達、どこへ行ってしまったのでしょうか?
[PR]
by karin357 | 2006-04-10 15:11 | 日記 | Comments(0)

La subbia gialla

黄砂襲来。(笑)

おかげで今日は視界がとても悪い。
埃アレルギーの私には、過酷な状況。
こんな日は家の中でじっとしているに限ります。
でもね、ぽちの散歩へ行かなくてはならないのね・・・。

外の状況を見ると、ちょっと恐ろしくなる。(苦笑)
[PR]
by karin357 | 2006-04-08 15:49 | 日記 | Comments(0)

Nero, Bianco, Rosso

d0000247_14332961.gif


赤は私の好きな色。


随分サボってしまったブログです・・・。
過去最大スパンかもしれない・・・。

なぜって、なんかねいろいろバタバタとしてたのですよ。
ここ数週間、nawomiさんの引越しで週末はほとんど外に出ていたし、
今月は月初めに卒論の報告書を提出しなければならなかったし・・・。
まぁ、引越しも無事終わって、卒論も今日無理矢理(笑)出してきたし。
本当に、大変でした。
初めての12000字。
結局まだ書けない部分があって、字数はクリアできなかったのですがね。
まぁ、1回目の提出は論旨がきちんと把握できれば、というものなので、
大目に見てくれる、かなぁ?(苦笑)
はっきり言って、私にしてはあり得ないくらいぼろぼろの仕上がりなのです。
何言われてもいい覚悟はできてます・・・。


赤は私の好きな色。
というのを理由に雑誌を買ってしまう女。(笑)
私は、特定の好きなモノ、というのがなくて、いつも「一番好きな~は何ですか」という質問には頭を抱えてしまいます。
もともと、好きなものが多すぎて一つを選べない人間なのです。
色も同じで、基本的に嫌いな色ってないのですよね。
ただ、色ってすごく生物的な感覚にも作用するものだから、それぞれの色に対する反応の仕方はやっぱり違うのね。
その感覚の違いで「好きな色」という地位を与える色を決めています。
いい加減なようで、実はこういうのが一番的を射たものだったりします。
どうしても迷って決められないのなら、こういう方法もありだと思いますよ。
で、その結果選ばれたのが黒、白、赤なのです。
次くらいに好きなのがベージュ。
うーん、どちらかと言うと私はヴィヴィッドな色が好きらしい。
いろんな色のものを並べて、すぐに目が行くのがいつも赤なんだよね。
まぁ、目立つ色なので当然かもしれませんが、
それとはちょっと違った感じで目が行くもので・・・。
後、黒と白は私のテーマカラーと言ってもいいくらいの色で、
生活の中にこの色がないところはないのです。
ただ、「この3色のなかから一番好きなものは?」と聞かれるとかなり困る。(笑)
なんで、ひとつに決められないんだろう。

でもね、今回久しぶりに(たぶん1年ぶりくらい)にBAZAARを買ったのは、別に色のせいだけではなくて、表紙がマドンナだったこと。
やっぱりBAZAARの写真は大好きです。
あ、でも今月号のVOGUEの表紙もいいですよ。
真っ白と言う感じで、新しい季節にはぴったりのデザインでもあります。
BAZAARとかなり迷ったのですが、やぱりマドンナ強しか?(笑)
[PR]
by karin357 | 2006-04-07 15:04 | 日記 | Comments(0)

ひなの成長日記
by karin357
プロフィールを見る
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

最新のトラックバック

香水ランキング
from 香水ランキング
椿TSUBAKI(資生堂)
from ブログで情報収集!Blog-..
無理しちゃ駄目だ!
from Anything Story
読者になりますね☆
from うさぎ日記
読破!
from のんべんたらりん。
京町家
from ツマヨウジから建築まで
エルミタージュ美術館
from 世界遺産の旅
【夏至】キャンドルナイト..
from 夕暮れの匂いに空を見上げる

ブログジャンル

イラスト:まるめな