Il Cappellaio

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Il maquillage

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毎月恒例の一度か二度のコスメ買いの日。
今月はスキンケア商品がほとんど買う必要がなくて、でも商品券がたくさんあったので、メイク用品をちょこっと買い足し。
全部マキアージュ。
新色のアイカラーにネイル二品。
クリームアイカラーはやっぱり宣伝色でもあるグリーンが圧倒的人気なのだとか。
かく言う私もグリーンをチョイス。
だって、他の色は持っていたから。(苦笑)
うーん、相変わらず発色はいまいちですが、これ優秀なのが水の中に入っても落ちないこと。
つけたまんま泳げる一品。
フィット感はかなり良いです。
後は使い方次第、でしょうか。
アイベースを使った方が色ははっきり出るかもしれません。
ちなみに発色の良さでお勧めはルナソルのアイベース。
まぁ、これといいアネッサといい、落ち難さでは天下一品。

特にアネッサ、恐ろしくなりましたね。
普通のクレンジングじゃ落ちない。
あのゴールドの方なんて専用クレンジング買うか、高価で洗浄力の高いクレンジング使わないとどうにもならないです・・・。
しかも専用クレンジング無の方でもかなり落ち難い。
本当に、焼けたくない方にはお勧めですが、きちんと落とす覚悟のいる商品ですね・・・。(苦笑)
昔はこんなんじゃなかったのにね。
進化したものです・・・。
でも、私は何が何でも紫外線はカットしたい人なので、がんばって毎日落としています。

まぁ、そんな努力が実を結んでいるのか、
これもまたまた2ヵ月ごとにしてもらっている肌チェックで、肌色は正常。
むしろ白め。
でもそれより嬉しかったのは、水分量が過去最大値。
資生堂のスキンビジオムは水分量を4段階で示すのですが、私の場合一目盛りから上へ行ったことがなかったのです。
それがこの日は二目盛り近くまで。
良い傾向。
ああ、ここまでたどり着くまでが長かった・・・。
担当のBAさんと2人で喜んでました。(笑)
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by karin357 | 2006-05-31 15:27 | その他 | Comments(1)

Il altrieri e vacanza.

先週末の京都。
しっかりリフレッシュはしてきましたが、ちょっと、というかかなりお疲れ・・・。
だってね、行ってから知ったのだけれども、1日9時間授業だった・・・。
しかも2日目なんて授業後にちょっと出なくちゃいけないガイダンスがあって、結局学校にいた時間は10時間以上。
もう笑うしかない。(笑)
でもね、楽しかった。(笑)

そんなわけで、昨日は1日ちょこちょこ作業進めながら、のんびりと過ごしました。
しかも、午後からちょうどMTVで今年のVMAをやっていたので、それを見ながら。
TVでマイケルが来ている、と話題になっていたようですが、これのためだったのね。
通りで隣にRENAさんが居たわけだ。

MTV MVAと言えば、初回で大コケをした授賞式。
洋楽ファン、邦楽ファンがまだぱっくり分かれていた時代。
そのために起こった大失敗だったように思います。
どうしてもあのスタイルの授賞式はまだ日本には馴染みがなかったし、どうしても洋楽、邦楽、の区別をつけてしまう傾向もしっかり残っていましたし。

しかし、今回意外だったのがmadonnaが一つも受賞しなかったこと。
日本では絶大な人気を誇るMaraiahも逃していましたね。
時代が変わっている証拠でしょうか?
今回のmadonna結構好きなのだけれども・・・。
というか、私はmadonnaファンなので。(苦笑)
でも、嬉しかったのは倖田來未3冠。
最後、Best Video of the Yearで名前呼ばれた時なんかこっちが悲鳴上げそうでしたもの。
madonnaを差し置いての受賞。
本当に良かったね。
なんか子供の成長を見守る母のような気分。(笑)

実はデビューからこっそりチェックしてきた歌手なのです。
逆輸入アーティストなのですよ、実は。
ビルボードのダンスチャートでは1位を取った実績の持ち主。
だから6年前の私が知っていた。(笑)
でも、なーんか後もう1歩って言うところで脱皮できなくてね、実際に私がCDが欲しい、と思ったのがつい最近のこと。
と言ってももう1年以上前になりますね。
フューチャーアーティストとして参加した"JUST GO"という曲が凄く気に入って、それからCDを買うようになりました。
あのビデオは吃驚でした。
地味で。(笑)
それまで倖田來未と言えば、派手の二文字しかなかったのだけれども、随分雰囲気を変えてきたので、ちょっと新鮮でした。
シングルを出す度に完成度は上がってきていたので、期待はしていましたが、ここまではじけるとは・・・。
でも、随分きれいになりましたよね。
細くなったし、色も白くなった。(苦笑)
文字通り時間をかけて磨いてきた感じ。
何だかね、見る度に前回感じた不具合が改善されて来ていたので、新しいシングルを出すのを結構楽しみにしていた歌手でもあります。
そして「いける!」と確信したのは「キューティーハニー」。
うーん、あれは「いける」というか、「いって欲しい」という願望の方が強かったかなぁ。
しかし、あの喋り方だけは6年前とちっとも変わっていない。(笑)
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by karin357 | 2006-05-30 15:21 | 日記 | Comments(0)

lisn

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京都・四条烏丸コクーンに去年できたお香専門店、リスンへ行って来ました。
ここはお香の老舗・松栄堂が作ったモダンなお店です。
一度足を運んでみてみ下さい。
ディスプレイもとってもきれい。

ここは、本家松栄堂の商品とはまた違いまして、お寺で使われているようなものはありません。
しかも1本から購入可能。
値段は香りによってそれぞれ違います。
一番安いのは30円代から、高いのは100円代まで。
とにかく凄い数です。
バラ一つとってみても、数種類あります。
ちなみにディスプレイは香りの名前はまったく書いていなくて、純粋に香りを嗅いでみて、気に入ったものを買う、というスタイルです。
もちろんカタログもあります。
でも、それと照らし合わせながら買う作業は結構大変・・・。(苦笑)
たくさんありすぎて何がいいのか分からない。(笑)
ここでは、店員さんに自分の好みを伝えて選んでもらうのが良い方法かと・・・。

それから、ここは包装用兼保存用の容器が有料なのですが、次来るときは以前買ったものを持ってくればそこに入れてくれるそうです。
ギフト用にガラスケースなどもあるそうです。

プレゼントにお香。
なんだか良いけれども、香りって人それぞれ好みがあるからねぇ・・・。
結構事前リサーチが必要なプレゼントかも。


ちなみに余談ですが、この烏丸コクーンには唐紙で有名な唐長も入っています。
ここの唐紙も一見の価値あり。


*lism
cocon karasuma 1F
http://www.lisn.co.jp/
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by KARIN357 | 2006-05-29 12:09 | その他 | Comments(1)

SECOND HOUSE

お疲れモードから復活しました。
相変わらず自分の回復の早さには驚かされる。(笑)
結構人間って単純な所もあったりする・・・。


さて、今日からまた京都。
と、いうことで思い出したネタがありました。
書こうと思っていてかけなかった記事。
いつものカフェネタですが・・・。


今回ご紹介のカフェは京都では有名なケーキとパスタのお店。
セカンドハウス。
何回も足を運んでいるのに、未だに一度も取り上げたことのないお店でした。
もう通いはじめて3年になりますね。
私が行っているのは七条にあるお店。
パスタは注文してから茹で上げておりまして、ちょっと注文から出てくるまでには時間がかかることもございます。
まぁ、でも10分か15分くらいですけどね。
そのかわり、茹で立てですごく美味しいです。
個人的にはここのアイスウィンナーコーヒーがとてもお気に入りです。
アイスで出しているところってあまりないのよね。

ただね、ここのお店の雰囲気は私はあまり好きではないです。
四条にもお店があるのですが、そちらの町家を改造したお店の雰囲気の方が好きです。
じゃあ、なぜこっちに行っているのか、なのですが、京都駅に近いという地理的に好条件だったということと、建物です。
ここは、昔銀行だった建物を改築して作った所です。
まぁ、改築といっても中身はほとんど手付かずなのですが。
うーん、これがね確証が取れていないのですが、どうもこの建物、吉田鉄郎氏(詳しくは裏帽子屋のソウコRecomend Log BOOK参照)の手がけた建築のようです。
以前から見てみたいなぁと思っていたのですが、どうしても「京都七条銀行」が見つからない。
で、ちょうど地理的に合致していたのがこのセカンドハウス。
しかも、もともとは銀行だと言うじゃありませんか。
それで、ここなのかなぁ、と思って足を踏み入れたのがきっかけでした。

確かに外見も内装も明治期を代表するようなつくり。
使われているオーク色の木々も良い雰囲気を醸し出しています。
でもね、そこに置かれている家具はすごーくカントリーなものなのです・・・。
まぁ、そのギャップが良いと言えば確かに良いです。
しかし、あの建物を最大限に利用しているという印象は受けません。
別にあの建物でなくても良かったのではないでしょうか?
私にはそんな風に思えました。
そう、コンセプトが見えてこないのです。
アンバランスにするにしても、もう少し効果的なやり方があったのではないか、と。
ウッディな家具って特にコンテンポラリーでもないし、逆にクラシカルな印象も受けないのね。
建物は、思いっきりレトロ。
でも家具は?
ということになってしまう。
四条の方は結構いいお店だと思うのだけれども・・・。

でも、とにかく食事は美味しいです。
これで、食事が美味しくなかったらリピーターになっていませんからね。(苦笑)
美味しいのです。


*SECOND HOUSE
http://www.secondhouse.co.jp/
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by karin357 | 2006-05-25 11:11 | カフェ、グルメ | Comments(0)

お疲れモード?

またまた随分間を空けてしまいました・・・。
ここへ来てちょっとお疲れ気味かも・・・。
今週に入ってちょっと就活スケジュールはひと段落なのですが。

うーん、そりゃね、みんなたくさんの企業受けて、内定もらえる数っていったら数社なんだから、当然落ちるところの方が多くなるわけなのだけれども。
実際、落ちていく企業の研究ノートが増えていくのを見ているとちょっと辛いものがあります。
私ってそんなに駄目なの?と。(苦笑)
まぁ、悩んでいても嫌な空気を呼ぶだけなので、こんなもんだと思うようにしています。

そして、今週末は久しぶりに京都なので、思いっきり気分転換してこようと思います。
って言っても授業なのですがね。(笑)
でも最近、だいぶ自分の研究から離れていたので、ちょっと嬉しい。
そうそう、今回の授業はキュレーター関連の授業なので、久しぶりに爪を短くしました。
これだけ短くしたのは数年ぶりのこと。
まぁ、なるのは非常に難しい、ということもあったのですが、実は私がキュレーターを目指すのをやめようと思ったのは、この爪の問題があったから。
普通、こんな理由でやめる人いないよね?(笑)
でも、爪の弱い私にはネイルはもう欠かせないものになってしまっていて、何かあった時に薬品で補強できないのはちょっと困ります。
後、他にもキュレーターには作品に触れる以上、たくさんの制約があります。
でも、たとえなることはできなくても、この授業で学ぶこと自体がとても意義のあることだと思います。
と、いうわけで私はキュレーター志望のない、キュレーター受講者。
学校側からはさんざん「簡単にはなれません」との通知が来ていますが、私には右から左へと聞き流し状態。(笑)
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by karin357 | 2006-05-24 10:49 | 日記 | Comments(0)

水野美術館所蔵 四巨匠展

「松坂屋創業395年・松坂屋美術館開館15周年記念
水野美術館所蔵 大観・春草・観山・玉堂 四巨匠展」

へ行ってきました。
記念だけあってか、結構凄いラインナップ。
見ものは大観の無我でしょうか。

玉堂のものは、割と幅広い年代のものが来ていて、くるっと1回まわると、ちょうど若いころから晩年まで、筆が変わっていく様がよく窺えます。
船体的には、明治期に岡倉天心が作った東京美術学校、現在の東京藝術大学に関わる作品が大半を占めています。
今では、伝統的な日本画として見られますが、当時では新しいタイプの日本画。
江戸時代の狩野派なんかの絵と見比べてみるとよく分かるかも。
あと、金銀なんかはやはり圧倒的に綺麗。(笑)
時間があまりたっていないので、当然ですが・・・。

作品数は、少なめですが、見ごたえのある展覧会です。
後、高価な複製品(別注文)も購入できます。
やはり、複製品を買うなら、こうしたギャラリーショップがお勧めですね。
あれが印刷(正しくは版画)だとは思えないですもんね・・・。
とても精巧。

西洋絵画もよいですが、偶には日本画もいかがでしょうか。
一般的には日本人は、日本画よりも西洋画に傾きがちで、今回も行ったのはGWでありながら、あまり人は入っていませんでした。
確か、去年の万博記念の展覧会も今回以上にすごーい作品がわんさか来ていたのに、入っている人は今回よりも少なかった・・・。
だって、展示品の9割が国宝もしくは重文だったのですよ。
そりゃ、平日の会場に比べれば混んでいましたが、去年やっていたルーヴル美術館展には遠く及ばない。
あれは本当に凄かったなぁ・・・。
ちょうどその頃、京都だったのですが、展覧会のしている市立美術館の目の前にある近代美術館の方に授業でいたのですが、朝いつも玄関前に凄い人が並んでいるのですよ。
何でかなぁ?と思っていたら、ルーブル美術館展が目的の人の列だったらしい・・・。
でもね、ちょうど一緒に授業に参加している学生さんたちと話していたのですが、多分ルーヴルの名前に惹かれていった人は、「なーんだ」って気持ちで帰ってくるんだろうね、と。

ルーヴルの名前とコレクションを舐めてはいけません。(笑)


*松坂屋創業395年・松坂屋美術館開館15周年記念
水野美術館所蔵 大観・春草・観山・玉堂 四巨匠展

松坂屋美術館
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by karin357 | 2006-05-15 16:19 | その他 | Comments(0)

地域別カフェ考 Cafe Gente

冒頭から余談ですが、ちょうどこのカフェへ行った後立ち寄った松坂屋で偶然、Sサイズコーナーを見つけ、前から欲しかった白パンツを購入。
選別時間約5分。(笑)
駄目もとではいてみたら、ものすごくぴったりだったので、購入決定。
いつものことながら、決めるのが早い私。
極小サイズの私にぴったり合うサイズはなかなかお目にかかれない。
最近で一番嬉しかった出会い。(笑)


で、本題です。
カフェ記事が続きます。
実はこのカフェ、最初に行ってからもう半年以上・・・。
結構気に入っていたカフェなのですが、何となく書きそびれ。
他にもいいカフェがあるかなぁ、といろいろ回っていた中でやっぱりここがいいかなぁ、と思うようになったので載せることに。

真っ白な色が印象的なカフェです。
夜はお酒も出しています。
食事も結構美味しくて、私は特にここのプレートランチが好きです。
ちなみにパスタもあるのですが、こちらは並と大盛りと指定ができます。
後、お菓子も美味しいし、コーヒーも素敵。
香りが良いのですよ。

でも、私が一番気に入っているのは椅子です。
ちょっと汚れ気味?なんて感じもしますが、とても触り心地が良いのです。
もちろん、座り心地も良いです。
特にソファ席なんかは良いと思います。
そして、私が好きなカウンター席もあります。
照明はそれほど暗くなく、むしろ照度は高い方だと思います。
きっと壁面や家具が白である、ということも影響しているのでしょうが・・・。
それでも、白熱球を使っているので、とても暖かく柔らかい雰囲気を感じます。
ちなみに蛍光灯よりも白熱球の方が料理は美味しく見えるそうです。


しかし、最近ふと思うことがあるのですが・・・。
私が良く行くカフェは、京都、大阪、名古屋が一番多いのですが(ここに載せているものであれば奈良もあります)、特に、京都、名古屋のカフェはなんか違う・・・。
何が一番違うかって、カフェにおいてある本。
私、名古屋のカフェに行ってはじめてお目にかかったのですが、ここのカフェは雑誌を置いているところが圧倒的に多い。
雑誌といっても普通のファッション雑誌です。
でも、京都のカフェにおいてある本と言えば、絵本だったり、詩集だったり、ちょっとマイナーな芸術系の雑誌だったり・・・・。
ファッション雑誌を置いているところはあまり見たことがありません。
何故でしょう?
やはり京都は「学生の町」なのでしょうか。
似ている雰囲気のカフェでも置いている本はまったく違うのですね。
地域によってこういう変化も出てくるようです。
ちょっと面白い発見。
こういうところからもその土地の空気が読めるような気がします。
ちなみに私はどっちでもOKですね。(苦笑)
でも、最近京都のカフェへ行っていないので、そろそろ恋しくなってきました。


*Cafe Gente
住所:名古屋市中区栄3-15-27名古屋プラザB1
交通:地下鉄名城線 矢場町駅
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by karin357 | 2006-05-13 11:35 | カフェ、グルメ | Comments(0)

cepages nagoya

GWといえどもたいてい1日しかお休みを取らない我が家。
毎年その貴重な(笑)1日を使って遊びに行くのですが、今年はその計画が流れてしまったので、どこも行かず・・・。
という状況の中最終日に無理やり行ってきました。(苦笑)
時間の都合上、1箇所だけ寄って来れなかったのですがね。

今年は、というか今年展覧会へ行ってきました。
そして、お昼をまだできたばかりの高島屋が運営する、名古屋のセントラルタワーズの最上階にあるレストランへ行ってきました。
以前、展望室だったところですね。
結局展望室があるうちには行けなかったのですが、私は今の状態の方が好きかも。
高いところで食事をするのが大好きなので。(笑)

でもね、GW最終日はご存知の通りの雨模様。
51階は雨雲の中。
おかげで外がすごく眩しい。
でも時々、雲がすーっと風て流れていくと遠くまで景色が見える時もある。
ここは、夜がお勧めですね・・・。

行ってきたレストランはセパージュ。
常時ワイン200種類を揃えているお店です。
そして、昼間からワイン。(笑)
夜だったら迷わずボトル買いをしていますね。
名前を見ただけでこれがどんなワインか、なんて分かるほど詳しくないので、お任せにしてもらったのですが、すごーくおいしかったです。
そして、もちろん食事もおいしかったです。
ひとつひとつ丁寧に作られていて、飽きが来ない味。
あと、ここ、展望室の名残のせいか、天井がものすごく高いのですよ。
だから、結構席と席の間はゆったり、とまではいかない間隔で、しかも、いろいろと飾り柱(?)みたいなものが置いてあるのですが、それが邪魔にならないくらい。
黒の直線が印象的なお店でした。
次回は是非ディナーを。(笑)



*cepages nagoya
JRセントラルタワーズ51階
http://www.cepages-nagoya.jp/
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by karin357 | 2006-05-10 14:48 | カフェ、グルメ | Comments(0)

Sono una bruna.

この頃はきちんと美容院に通っている私。(笑)
このGWを利用して約1年2ヶ月ぶりにストレートパーマをかけてきました。

おそらく、私が半年以上もカットせずにいられるのはきっとこのストパのおかげ。

というわけで、やっぱり最近ストレートが恋しくなってきた私は出費を省みず(苦笑)かけに行ってしまいました。
自分への投資です。(笑)
これが本当に楽なんだ。
朝なんて寝癖がついていても、水つけて放っておけばまっすぐになってくれるから、手間がかからなくて最高にいいです。

それで、私が通っている美容院(今はサロン)は物心つくかつかないか、くらいの頃から通っているところなのですが、最近ストパの液が変わったそうで・・・。
これがいいのですよ。
いつも、ストパをかけると、しばらく髪の毛が凄い匂いになってしまうのですが、今回はあまりそういう匂いがしません。
それに、まっすぐなのだけれども、やわらかさのある線が出るので、とても自然。
おまけにつるつる。

思えば、私が初めてストパをかけたのが高校3年の頃。
その時は、本当に板にしたようなまっすぐな髪の毛になっていて、肩にかかると、肩の線にそって下に落ちるのではなくて、まっすぐのまま水平方向に飛んでたくらい。
でも、ああいう不自然なくらいのまっすぐも結構好きでしたね。
私は、昔からまっすぐな髪の毛が好きで、ちょうどこの頃、Christina Aguleraが"Come Over Baby"っていうビデオでこの直線ストパをかけていたのを見て、これだ!と思ってかけたのがきっかけでした。
なんか、懐かしい話だわ。(苦笑)
Chrisのブロンドのストレートはすごく綺麗でしたね。

それにしても、日々技術は進化しているものなのね・・・。
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by karin357 | 2006-05-08 14:24 | 日記 | Comments(0)

ROSA

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久々にインポートCDを買いました。
P!nkの"I'm not dead"。
DVD付で2000円。
安い!(笑)
でも、やっぱり多少高いだけあって、日本のCDが一番品質が良いです。

今作で4枚目のアルバム。
意外と出してます。
欧米のシンガーは結構アルバムの発売スパンが長いのですが、そうした中では休みなく頻繁に出している方ですね。

ピンクの髪の毛がとても印象的だったデビュー曲"There You Go"ではR&Bテイストがかなり強かったのですが、だんだんロックテイストが強くなってきて、私がCDを買うようになったのはその頃かな?
もっとも、P!nkがデビューした頃はアメリカでもR&Bが全盛期の頃だったから、そっちの方が売れたのかもしれない・・・。
でも絶対今のスタイルの方が合ってる。

なんだか難しい人なのですよね。
何を着せても似合わない。(苦笑)
すごく面白いのだけれども、彼女、no DoubtのGwen Stefaniとよく似ていて、どちらもピンク色の髪の毛のしていたデビュー間もない頃なんてよく間違えました。
でもね、ぜんぜん違うんだよね。
体型も顔立ちも。
おまけにGwenの方は何を着せても似合う美人さん。
ちょっと前に出したアルバムのファーストシングルのビデオではジョン・ガリアーノの訳の分からない(笑)服を見事に着こなしていました。
あれが似合う人ってなかなかいないと思う・・・。

なので、私が変なのか?と思っていたら、そんなことはなかったようで。
以前MTVに出ていたスタイリストさんたちも同じようなことを言っていたので、私の目もそれほど間抜けではなかったんだ、と一安心しました。(笑)
他の女性と違って、かなり男体型(苦笑)で、かっちりしている印象があるのよね。
だから、セクシーな服が似合わない。
綺麗な人だから、ちゃんとした格好をすればちゃんと女になるんだけれども、それには抵抗があったのでしょうね。

でも、今回のビデオ見て思ったけど、かなり着こなし上手になってきたような気がします。
以前はもっと酷かった・・・。(苦笑)
どうしてこんなにどれも似合わないのか分からないくらいでしたからね。
まぁ、別の言い方をすれば、既成概念の上に基づいた衣服じゃ収まりきらない。
衣服が彼女についていかない。
まさにそんな状態でした。

そして、そんな彼女にぴったりの曲がファーストシングルになりました。
ビデオが面白い。
あの、どうにも垢抜けできないちょっと間抜けでかわいい姿を堂々と披露しているP!nkが私は大好きです。
あの表情がたまりませんね。(苦笑)
でも、P!nkのどこが好きって、そこなのよね。
普通のシンガーとは一線を画して、胸を張ってわが道を行く姿はとても格好良いと思う。
彼女のCoolさはそこから来ていると思うのね。
それも、どこかで作られたものではなくて、自分自身で苦労して創り上げたものだから、とても魅力的でもあるのだと思う。

しかし、ちょっと垢抜けましたよね・・・。
デビュー時から見守ってきた私としては嬉しい変化。
普通は、ずっと応援していたシンガーがいきなり売れたり、注目されたりして一気に垢抜けちゃうと、なんだか遠くに行ってしまったような寂しい感覚を覚えることが多いと思いますが、P!nkの場合はそれがまったくない。(笑)
恐るべしP!nk。


*P!nk Official Site
*In Japan by BGM
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by karin357 | 2006-05-06 15:51 | その他 | Comments(0)

ひなの成長日記
by karin357
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