Il Cappellaio

<   2006年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

FURLA

d0000247_14225272.gif


イタリアで唯一買ってきたお品。
フルラの小さいバッグです。
しかもちょっと吃驚するくらいお安め。
フルラってこんなに安かったっけ?
日本でフルラを買ったことがないので、値段の相場がよく分からないのです・・・。
まぁ、買い物するならイタリアが一番安いですからね。
下手すると日本の正規価格の半額違い値段で買えてしまうこともありますから。
しかも、フルラはイタリアのブランドですし余計。

と、いうのも一緒に貰ってきたパンフレットを見て知ったのですよね。(苦笑)
確かボローニャだったかなぁ。
結構私好みのデザインが多いのですが、なぜか今まであまり手に取ったことのなかったブランドなのですよね。
どこの国のブランドかも知らなかったくらいだから。(笑)
でも、持ってみるとやっぱりイタリアの革はいいですね。
すごーく柔らかくて、手触りがとてもいい。
脇に抱えた時に触れる感覚が全然違う。
今まで持ってきたのは倍か、それに近いくらいの値段の鞄ばかりだけど革の質は一番いい。
ちょっと吃驚。
うーん、本当に日本ってお金のかかる国。(苦笑)

*FURLA

[PR]
by karin357 | 2006-09-29 14:42 | その他 | Comments(0)

B

d0000247_1685262.gif

資生堂のベネフィークが今月から新しくなりました。
と、いうよりは資生堂のスキンケアに新しいタイプが加わりました、という感じ。
以前から知ってはいたものの、今までのラインにプラスする形で展開されると思っていたので、あまり気にしていませんでしたが、今日お店に行って聞いてきたら、なんと今までのラインと置き換わるそうです・・・。
ちょっと吃驚。
ベネフィークに変えたばかりだったのにまた変わることになりそうです。
まぁ、以前のものと比べると、値段はほとんど据え置きで効果は格段に良くなっているそうだし、容器は新しい方が好きだし、変えることに意義はなし。
だけれども、dプログラムからベネフィークに肌を慣らすのに結構時間がかかったので、今回も一気に変えて大丈夫なものか、それだけがちょっと心配・・・。
しっかりサンプルは頂いてきました。(笑)
やっぱり2週間の無茶苦茶な食生活とびしょぬれの洗濯物が4時間もあれば乾くという旅行者としてはとてもありがたい環境は、肌には大いに宜しくなかったようで、肌チェックの結果は散々なものに・・・。
『日焼けしました?』
と聞かれ・・・・。
うーん、したかも知れない・・・。
あの殺人的な太陽光線じゃね・・・。
しかも昼間ずーっと外にいて燦々と日の光を浴びてたわけですからね・・・。
まぁ、あの強烈な光があるから、あんなに綺麗な空の色になるのでしょうね。
d0000247_1675385.gif


無修正でこの色。
私、大抵ここへ載せる写真は修正していることが多いのですが、向こうで撮ってきたものに関してはほとんど無修正です。
ただし、19日に載せたサンミニアートで撮ったヤツは別ですが。
どうしても一般のデジカメではこういう景色を撮るのは限界がある、ということで裏技(?)使用。
あとでコンピュータで繋ぎ合わせる。(苦笑)
お勧めの方法、是非どうぞ。
[PR]
by karin357 | 2006-09-22 16:40 | 日記 | Comments(0)

Da Firenze Ⅱ

d0000247_1642870.gif

先日スーパーでコントレックスのガス入りを発見。

私はいつも普通のコントレックスを酒屋さんで箱買いしてくるのですが、それをイタリアへ行ってしまう前に買った時、妙なサイズのグリーンがかったコントレックスがあるなぁ、と思っていたのです。
それをついこの間手にとってみたらガス入り、ガッサータだったのです。
こんなコントレックスがあるなんて知りませんでした。
しばしガッサータ生活を送っていたので、なんだか妙に恋しくなり買ってきてしまいました。
まぁ、これが箱買いすると結構なお値段に・・・。
容量はガスなしの方よりも半分近くも少ないのに、値段はプラス1000円!
しかも輸入only。
まぁ、私は普通のコントレックスも輸入なのですがね・・・。
だて安いんだもん。(笑)

うーん、なんかね、私イタリアへ行って炭酸の良さに目覚めたかも。
普段は炭酸入りのジュースってまったく飲まない人だったんだけれども、丸一日歩きまくってクタクタになって帰ってくると、妙にスカッとした甘い飲み物が欲しくなって、何年かぶりにファンタなんて飲んでみたり。
それでお水もよくガッサータを飲んでいました。
これがまた美味しかったんだよね。
流石に薬をガッサータで飲むのはちょっとね、と思いましたが・・・。(苦笑)
でもいいね、1.5リットルサイズで売って欲しいです。
日本のメーカーでは扱ってないのですかね?
あの、天然の炭酸水って全然炭酸が抜けないのですよ。
普通、それこそファンタやコーラのように人工的に作った炭酸水はふたを開けて一晩でも置いておけばすぐに抜けてしまいますが、ミネラルウォーターの場合はほとんど抜けません。
ガス入りコントレックスは他の一般的なガッサータに比べるとかなり微炭酸ですが、もしかすると普通のコントレックスよりも飲みやすいかもしれません。

d0000247_1644343.gif


そうそう、ちなみに私が先日の記事で気に入ったと言ってた教会はこの矢印の所。
むちゃくちゃ遠いです・・・。
この写真を撮った場所はドオゥモのクーポラから。
まぁ、ココへ上るのも大変でした・・・。
階段は狭いし、急だし・・・。
が、ここまで来てここを上らないわけにはいかないだろう、と。
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂はイタリアでサンピエトロ、ミラノについで3番目に大きなドオゥモ、大聖堂です。
ブルネレスキが作ったこのクーポラはとても有名ですね。
昼間は混んでいるので、16時以降の夕方がお勧め。
ほとんど待たずに入れます。

それから、個人的にとても行きたかったのはサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局の本店。
支店にすら行った事ないのにね。(笑)
いきなり本店訪問です。
ここは室内見るだけでも価値があります。
普通にふらっと入って、何も買わずに出てくるのもそれほど嫌な雰囲気ではありません。
逆に買い物する方がちょっと大変かも。
商品は店員さんに言って出してもらう、という買い方がメインのようです。
ガイドブックを見ると、一応日本語のできるスタッフは居るようですが、そんなことなんて知らなかった私はばっちり英語で買ってきてしまった・・・。
それなら、香水も買ってきたのに・・・。
普通に買い物するくらいならそれほど難しい英語なんて必要ないけど、流石に香水の好みを伝えるのはちょっと難しい。
日本語でも難しいのに。(苦笑)
でもいくつかテスターさせてもらったけど、嫌な香りって割となかったです。
で、その中で一番気にいった、というか落ち着く、と思った香りがありました。
で、何の香りか見てみて思わず笑いそうになった。
書いてあった文字は"Rosa"。
いつも私が使っているもの。
当たり前じゃん。(笑)
でも、本当にいい香りでした。
薔薇の香りで私の暫定ベストは資生堂のローズルージュなのですが、いつでも手に入るという点でこちらのポイントはかなり高め。
ただしお値段は倍。
これは結構迷ったのですがね、サンタ・マリア・ノヴェッラの香りと迷って結局両方やめました。
まぁ、ユーロ高ですし、日本で買ってもそこらへんのアパレルブランドほど値段は変わりません。
それから、好きな方は是非どうぞというのは、奥の部屋からサンタ・マリア・ノヴェッラ教会の緑の回廊、非公開部分がすこーしだけ見えます。
そしてこの薬局、映画『ハンニバル』でレクター博士の足がついたお店でもあります。
まぁ、それが行きたかった理由のひとつでもある。(笑)
[PR]
by karin357 | 2006-09-20 15:12 | 日記 | Comments(2)

Da Firenze

d0000247_11381038.gif



フィレンツェの小高い丘の上に街を見下ろすような形で立っているサンミニアートアルモンテ教会からの眺めは最高です。
フィレンツェの街の写真として一番有名なのはミケランジェロ広場から撮ったものですが、実はサンミニアートの方が高度は高く、中心地だけでなく郊外も一望することができます。
しかも、ここはサンタ・マリア・ノヴェッラ駅から歩こうと思えば小一時間ほどかかる上にかなりアップダウンのある道のりなので観光客も少なく、教会そのものも美術館化、観光地化していない地味な教会で、私は一番気に入りました。
地味でも、ここからの眺望は素晴らしいのです。(笑)
教会内部からでも上の写真のように街が見えるのです。
この絵がまたとても綺麗。
ぼんやりするにはもってこいの所。


ずーっと行きたかったフィレンツェでしたが、実際に行ってみると住みたい街ではないなぁ、と思いました。
人は多いし、空気は綺麗ではないし・・・。
ただ、街はやっぱり綺麗に整理されているし、見るものはそれこそ山ほどある。
1週間滞在しましたが、それでも全部は見切れなかった。
でも、ここはちょっと離れたところから眺めていて、時々見に行くのが良い街かな、と。
フィレンツェは街も自然も全部人の手で計算されて作られた、デザインされた所です。
そこが私が好きな所なのですが、あの人の多さはちょっとね。
吃驚しました。
有名な美術館は長蛇の列だし、広場には観光客が溢れかえっているし。

私はアルノ川の向こう側の方がのんびりしていて好きです。
サン・スピリト地区の夜はあまり治安が良くないらしいけれども・・・。

d0000247_12311565.gif



また行きたいですね。
今度行くなら自力で。(笑)

1週間同じホテルに滞在して、すごく感じたのは、パック旅行の窮屈さ。
私たちが滞在している間にパック旅行者を10組近く見ました。
ほとんどの人が1泊だけで去っていきました。
それから、あの美術館の回り方はいかがなものかと思う。
有名な絵の前に団体で来て、ガイドさんが説明して5分ほどで民族大移動のように去って行くのはちょっといただけない・・・。
しかも、先生曰くあの手のガイドさんの話はかなりいい加減なようです。
勉強なら必要ですが、普通に絵を見るのに知識なんて必要ないですよ。
確かにフィレンツェにある絵画は知識で以って読み解く絵画でもあります。
描かれているものすべてに意味がある、というのが古典的な西洋絵画です。
でも、そんなのを全部知ろうと思ったら、それこそ大学に入って何年か費やす必要がある。
中途半端に知識を入れ込むくらいなら、いっそ真っ白の状態で見た方がずっと面白いと私は思う。
ちょっと知っている、というのが一番怖いし、誤解もしやすい。
イタリアだけはもうパック旅行はできないです・・・。
何だかなぁ、良かったんだか悪かったんだか。(苦笑)

でも、精神的にはとても贅沢な旅でした。
肉体的にはかなり厳しい旅でしたが。(苦笑)
[PR]
by karin357 | 2006-09-19 14:03 | その他 | Comments(0)

trip, trip...

d0000247_1130173.gif

初ネイルサロン。
今までずっとセルフネイルでしたが、明日から2週間学外研修なので、カルジェルにしてきました。
さすがにマニキュアで2週間はちょっとキツイ・・・。

今回は普段あまりやらないホワイトグラデーションにしてきました。
今度はもうちょっと派手目にしたい、ところなのですが、来月に博物館での実習があるので次行ったら取って来なくちゃならないんですね・・・。
学芸員はネイル厳禁。

行ってきたのは愛知県春日井市にあるキャプラスネイルです。
春日井というと遠そうなイメージがあるのですが、割と時間かからずに行ってきました。
名古屋駅からだとJR1本で行けてしまうので、そんなに苦にならなかったですね。
もっと近場にネイルサロンはいくらでもあるのでしょうけど、さすがに地元にカルジェルを扱っているお店はないです・・・。

まぁ、そんなわけで明日から2週間更新ストップします。
あぁ、帰ってきたらメールが凄いことになっているんだろうなぁ・・・。(苦笑)


*CAPLUSNAIL
[PR]
by karin357 | 2006-09-01 11:42 | 日記 | Comments(0)

ひなの成長日記
by karin357
プロフィールを見る
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のトラックバック

香水ランキング
from 香水ランキング
椿TSUBAKI(資生堂)
from ブログで情報収集!Blog-..
無理しちゃ駄目だ!
from Anything Story
読者になりますね☆
from うさぎ日記
読破!
from のんべんたらりん。
京町家
from ツマヨウジから建築まで
エルミタージュ美術館
from 世界遺産の旅
【夏至】キャンドルナイト..
from 夕暮れの匂いに空を見上げる

ブログジャンル

イラスト:まるめな