Il Cappellaio

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夕方の散歩

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以前に掲載した同じ場所で同じアングル
少しは成長しているはずなのだが⁉️
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2014年8月撮影
行動はやはりお子ちゃま
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by karin357 | 2016-07-30 08:47 | | Comments(0)

いち倫

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名古屋覚王山の参道近くにある、和風甘味処です。
ランチは数量限定なので、要予約です。

が、このランチが結構美味しいので、オススメです。
シンプルな味付けの和食です。
食材もこだわっていて、すべて三重県産だそうです。
三重県人の私たちでも知らないような食材も結構ありました。

あと、店内で雑貨や食器の販売も行っていて、長時間いても飽きない空間です。
席の予約はできないのですが、食事の場合は奥の和室が良いです。
庭もきれいなので、窓が開けられる春、秋が特におすすめです。

おそらく和室が人気なのだと思いますが、玄関横にレトロな洋室があるのです。
ここも良い雰囲気で、喫茶の場合にはおすすめです。


*いち倫
愛知県名古屋市千種区西山元町1-58
052-751-1953
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by karin357 | 2016-07-15 16:46 | カフェ、グルメ | Comments(0)

藤田嗣治展 その2

生誕120周年記念の企画展へ行ったのはちょうど10年前の事。
もしやと思ったら、今回は生誕130周年記念でした(笑)
こんな機会でもないとなかなかまとまって作品を観る事が難しい画家と言えるかもしれません。
レオナール・フジタこと藤田嗣治展。
10年前は、フジタの事なんてほとんど知らなかったのですが、大学の卒論でフジタを取り上げている人がいて、
その人の話を聞いて見に行きたくなったのです。
ヨーロッパの古典しか興味のなかった私が初めて好きになった近代画家でした。

前回と違うのは、今回は名古屋で行っていた事。
なかなか都合がつかず、最終日にやっと見に行けました。
そして、この後兵庫と府中で行われます。

映画が作られたせいか、この10年でフジタの知名度はぐっと上がったように思います。
作品の展示数も今回の方が圧倒的に多かったです。
前回の資料と比べてみると一目瞭然。
画家が捨てた国でこれだけ評価が上がるのも皮肉なものですね。
藤田嗣治は、日本生まれの日本人ですが、最後はレオナール・フジタとして、フランス人として亡くなっています。
それを考えると何とも複雑です。

そんな日本で、2回連続で見に行けた事は幸運ですね。
構成も前回とほぼ同じ、年代順の展示です。
それぞれの章ごとに展示パネルの色が分けられていたのがとても印象的でした。
赤、緑、青、グレーといった比較的鮮やかな色が使われていました。
もっとも、あまり色彩を使わないフジタだからこそできた展示方法かもしません。
通常の油絵で、あれほどまでの極彩色の背景パネルを使ってしまうと、絵と喧嘩してしまいます。

正直、同じコンセプトなら10年前と変わり映えしないのでは?
と思っていたのですが、今回は今回でしっかり見応えがありました。
本当に行けてよかった!
私が一番好きな最晩年の宗教画が少なかったのが、ちょっと残念でしたが、
ラストに大好きな<礼拝>をまた見る事ができただけでも、ラッキーでした。


*生誕130年記念 藤田嗣治展

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by karin357 | 2016-07-13 22:59 | その他 | Comments(0)

高い座布団

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高い高い座布団の上がお気に入りです。

あまり高い所へは登りませんが、この位の高さがちょうど良いようで・・・

何だかなあ(笑)

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あくび

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by karin357 | 2016-07-12 19:08 | | Comments(0)

ひなの成長日記
by karin357
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